2018年3月4日 更新

仮想通貨リスクとは?どんな仮想通貨か学びましょう

仮想通貨リスクとはどんな仮想通貨でしょうか。解説いたします

リスク(LISK)とは?

 (24281)

LISKは仮想通貨の名称のことで、危険を伴うという意味のリスクではありません。通貨を表す単位はLSKで、レートは日々変動していますが、2018年2月は初旬では、1LSKが2,090円前後となっています。誕生したのが2016年5月ということもあって、まだ歴史が浅いため仮想通貨で有名なビットコインに比べるとまだ価値は低いです。

LISKはイーサリアムから分岐した仮想通貨と間違われやすいのですが、属性はイーサリアムと同じスマートコントラクトですが、イーサリアムとは全く別の仮想通貨です。一般的にはリスクと呼ばれていますが、これはプラットフォーム名であり、仮想通貨としてはLSKと呼びます。仮想通貨は続々と新しい種類が誕生していますが、LSKには他の仮想通貨にはない特徴がいくつかあります。

line

 (24283)

リスク(LSK)の特徴

 (24285)

LSKの最大の特徴は上限がないところです。ビットコインを始めとする仮想通貨には皆、発行数に上限が設定されています。発行数に上限があるので、その分価値が高くなるのも魅力の一つです。しかしLSKには上限がないので、毎年のように新しいLSKが発行されています。

仮想通貨はマイニングといって発掘していきますが、LSKはフォージングすなわち鋳造という方法で増やして行きます。LSKはサイドチェーンを使用するのも特徴です。サイドチェーンを利用する場合、プログラミング言語にJavaScriptを使うので、開発しやすいのが最大の特徴です。JavaScriptはポピュラーな言語ですから、多くの人が開発に参入しやすく、アプリの開発なども他の仮想通貨に比べてしやすいのが魅力です。

仮想通貨にはメインチェーンとサイドチェーンがあって、繋がっているものの独立しているので、サイドチェーン独自の機能を持たせるということができます。バグがあった場合もメインチェーの場合は、全てを見直す必要がありますが、サイドチェーンの場合はサイドチェーンだけで修正ができます。メインが一番優れているように思われがちですが、実はサイドチェーンの方が性能が高く使い勝手もいいのです。

サイドチェーンで使うLSKは、トークンを使用しますが、異なるトークンには転送できません。サイドチェーンは新しいトークンの作成とカスタムできるので、サイドチェーンをもう一つ作れば取引ができるようになるというメリットがあります。

リスク(LSK)はどこで使える?

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
 (24288)

LSKを購入したい時は、取引所で購入するのが便利です。国内大手の仮想通貨取引所でも、続々とLSKの取扱いを開始していますので、取引所で扱っている仮想通貨を確認してLSKという表記があれば購入したり販売したりできます。

LSKを購入する場合は、取引したい取引所を選び購入すればOKです。取引所なら売りたい人だけでなく買いたい人も利用するので、LSKのバイバイも盛んに行われています。使い方や登録の仕方は各取引所で異なりますが、画面の指示に従えばいいのでそれほど難しいことはありません。登録は無料でできますので、とりあえず登録だけ先にしておくのもおすすめです。

登録が済んだらLSKアルトコインの一種ですから、アルトコインのところから売買をします。アルトコイン一覧からLSKを探して、希望する数や金額を指定して取引します。まだまだメジャーとは言えないものの、徐々に名前も知られていますし価値も上がってきています。レートは日々変動していますが、将来性も期待されていますので、余裕があるなら少し保有しておくのもいいかもしれません。

リスク(LSK)が高騰した理由

bitclubmining
 (24291)

2017年の終わりごろ、LSKが高騰したことがありました。まだまだメジャーとは言えないLSKがなぜ高騰したのか?その理由を解説します。

LSKが高騰し始めたのは、2017年11月のことです。実はその少し前には価値が落ち続けていました。まだ歴史も浅く、投資目的で利用する人も少なかったため、レートが低いのは仕方ない部分もありました。しかし一度上がり始めるとみるみるうちに上がって行き、それも毎日のように上がり続けていくのです。

その理由はリスクがマイクロソフトと提携した、という情報があったからです。しかしその後すぐにこれは誤情報だったと分かり売りが殺到し価値も下がってしまいました。ここで終わってしまうと高騰は叶いませんでしたが、その後LSKのマイニング報酬を半減させたことで、一旦落ち着いたことが功を奏します。半減するならと取引をする人が増え、買いが増えたのです。高騰したというニュースがあると、投資家たちも買いに走る傾向があります。

現在はあまり大きな変動はありませんが、今後の動向には目が離せない部分もあります。ただし暴落する可能性もないとは限らないため、短期的な取引よりも、長期的な取引に向いていると考えた方がいいかもしれません。今後も高騰や暴落する可能性はありますが、その都度左右されるのではなく、少し長い目でじっくり考えるのがLSKにとってはベストな選択肢と言っていいかもしれません。買うなら安くなった時がおすすめです。
アルトコイン訴求
17 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

ビットクラブへ参加するのにリスクはあるのか?徹底検証

ビットクラブへ参加するのにリスクはあるのか?徹底検証

ビットクラブに参加する際にどういうリスクがあるのか?そしてそのリスクはどうすれば抑えられるのか、徹底検証します。
しょーじ | 303 view
クラウドのマイニングとその元本割れのリスク

クラウドのマイニングとその元本割れのリスク

マイニングには、クラウドというタイプがあります。マイニングを行っている専門の業者に、投資をしていく手段です。それには色々なメリットがありますが、元本割れには注意が必要です。しかし、それは自力のマイニングにも同じ事が言えます。
うーた | 103 view
クラウドマイニングで仮想通貨を投資する際のリスクとは?

クラウドマイニングで仮想通貨を投資する際のリスクとは?

クラウドマイニングは企業にマイニングを行ってもらうという投資の一種なのですが、企業に投資を行うにあたって考えなければならないリスクとは一体何なのでしょうか?
じょにー | 65 view
仮想通貨におけるマイニングのリスクを最小限に抑える方法

仮想通貨におけるマイニングのリスクを最小限に抑える方法

仮想通貨をマイニングすることにおいて必ずしも良いことばかりではありません。もちろん危険もあり、私たちはそのリスクを最小限に抑える必要があります。ではどのようにすれば良いのでしょうか。
じょにー | 236 view
本当にノーリスク!?始める前に知っておきたいビットコインの気になるリスク面

本当にノーリスク!?始める前に知っておきたいビットコインの気になるリスク面

いま話題のビットコイン。ネット上でやりとりする暗号式の通貨のことをこう呼びます。現金に比べて利便性が高いと良い話を聞きますが、ノーリスクなのでしょうか?心配な様々なリスクについてご説明いたします。
みずほ | 235 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

管理者3 管理者3