2018年2月21日 更新

大手都市銀行も仮想通貨を取り扱い!世界的にも動きが!

仮想通貨の注目度はどんどん日ごとに増している印象です。大手都市銀行などでは独自の仮想通貨を一般利用者向けに発行するサービスを行うとしています。そのサービスの内容とはどうなっているのでしょうか? 世界的にも広がっていることについてなど調べてみました。

仮想通貨の取り扱い

Free photo: Dollar, Money, Cash Money, Business - Free Image on Pixabay - 1362244 (14043)

一般的に各国の通貨というのは中央機関とよばれる、中央銀行が発行しています。
日本でいえば、日本銀行がそれにあたります。
中央機関に依存していないのが、ビットコインなどの仮想通貨で、国などの公共機関が関与していないのが特徴となります。
供給量を故意的に中央機関が変動させることができないのできないようになっています。

line

アルトコイン訴求

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

銀行では独自のサービス

最近では、大手銀行が一般利用できる独自の仮想通貨を開発しています。
三菱東京UFJ銀行では一般利用できる仮想通貨を独自で発行することが決まっています。「MUFGコイン」と呼ばれる通貨で、大手銀行が仮想通貨を一般利用者向けに取り扱うのは、世界初となります。
1円=1コインとして三菱UFJ銀行の口座の預金を交換することができます。
コインは送金する事ができるなどとても利便性の高い通貨です。
さらには、海外で利用することなどもできます。
銀行が取り扱う主な理由は、
金融取引などの記録を低コストで管理ところにあります。

取引記録などをネットワークの参加者が保有して、仕組みとしては互いにデータの確かめることで改ざんができないものになっています。
サーバーなどのための設置する投資が銀行では必要なくなっていきますので、銀行としてはとてもメリットが多きいのが取り扱う要因ですね。
Free vector graphic: Bitcoin, Coin, Money, Currency - Free Image on Pixabay - 1294273 (14044)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

bitclubmining

世界的な広がり

Free photo: Dollar, Money - Free Image on Pixabay - 1362243 (14042)

アメリカやカナダ、スペインなど多くの主要銀行で仮想通貨技術の利用を行っていこうとする、国際送金ネットワークを世界の主要銀行が作っていこうとしています。
国内では、大手都市銀行がリップルを使う試みがあります。
仮想通貨と取り扱う銀行について

・三菱東京UFJ銀行
・シンガポール中央銀行
・バンクオブアメリカ
・メルリンチ
・クレディ・スイス
・HSBC

世界的にも有名な銀行ばかりですね。
Free illustration: Bitcoin, Btc, Cryptocurrency - Free Image on Pixabay - 1813503 (14045)

さらには、
カナダロイヤル銀行
サンタンデール銀行(スペイン)
スタンダードチャータード銀行(英国)
ウニクレーディト・イタリアーノ(イタリア)
ウエストパック銀行(豪州)
リップルを利用できるようにしていこうとしています。
中国では「法定数字貨幣(仮想通貨)」の導入が考えられています。

中国は人口多く面積も広いですね。
紙幣を替えようとするだけ多くの時間が必要になります。
仮想通貨にはそういった時間を必要としない面がありますので、中国での開発が進んでいるのですね。

社内実験する銀行も

Free photo: Iphone, Smartphone, Apps, Apple Inc - Free Image on Pixabay - 410324 (14040)

仮想通貨の技術を利用して銀行では社内で実験を行うところもあります。
行員にはスマホに専用アプリをインストールしてもらい、決済を社内の食堂で利用できることを行っています。。

1コイン=1円で利用する事ができ、支払った分は給与からの天引きで対応しています。

こういった自社で独自に実証をした後に、一般消費者向けに仮想通貨サービスを行って行くことになるようです。
こういったサービスがどんどん普及していくと良いですね。

投資口座でも

FXや株式の購入に今ではクイック入金を利用している証券会社が多く存在します。
対応する銀行数も150行を超えています。
取引所でもクイック入金を積極的に利用するところがあり、仮想通貨が使えるのはネット銀行になっています。

24時間365日利用できる点、わざわざコンビニやATMに行かなくても振込み作業を行う事が出来るようになっています。

仮想通貨の最大の特徴は、取引時間を選ばない点、そして手数料が格安に済んでしまうところがあげられます。
これらの特徴は、個人の利用者のみならず、法人間での取引決済にもとても便利で、コストを抑えることもできます。
Free photo: Calculator, Graphing Calculator - Free Image on Pixabay - 1710980 (14041)

仮想通貨の将来性は、銀行なども興味を示しているように、かなり有望であることが分かります。
日本国内では、仮想通貨に関する法案が施行されていくなど、仮想通貨の位置づけがどんどん正式な通貨と変わらなくなってきています。
ビットコインなどの通貨に投資をするのであれば今がチャンスなのかもしれないですね。
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

bitclubmining
24 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

ビットコインの換金は銀行で出来る?

ビットコインの換金は銀行で出来る?

ビットコインの入手方法は、人から貰うか・買うか・自分で発掘するかの三種類に分かれます。しかし、いざ入手しても使用できる場所は限られます。その為、ここでは銀行との関係性について考えてみたいと思います。
猫らぶ | 22,699 view
Itbitがビットコイン取引所の概念を一新させる

Itbitがビットコイン取引所の概念を一新させる

アメリカのビットコイン取引所であるItbitが最近では非常に話題として取りあげられています。もしかすると数多くあるビットコイン取引所の地位や業務などがこれまで以上に向上するかもしれません。見逃さずにしっかりと今のうちからチェックしておきましょう。
turubo | 189 view
海外にはビットコイン専用の銀行がある?

海外にはビットコイン専用の銀行がある?

海外にビットコイン専用の銀行や直接売買できる銀行があります。 それを日本の銀行がどう思っているかも調べてみました。
tktyan | 860 view
経済が怪しい?スペインのビットコイン事情

経済が怪しい?スペインのビットコイン事情

スペインは現在、失業率が上がっていて経済的に不安定な国です。金融危機の不安も囁かれています。では、ビットコインの扱いはどうなのでしょうか?
ほろん | 1,043 view
日本ではビットコインに関して印象の悪いフランスですが現実は?

日本ではビットコインに関して印象の悪いフランスですが現実は?

ビットコインとフランスの関係と言えば例の事件ですよね。社長がフランス人で日本に住んでいたこともあって印象は悪いです。ではフランスの事情はどうなのでしょうか?
ほろん | 632 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

kiritani kiritani

おすすめの記事

今注目の記事