2017年3月31日 更新

ビットコインを保管するための「財布」について

仮想通貨の「ビットコイン」を保管しておくことができる、ネット上の口座のようなものとして扱われている「財布(ウォレット)」について紹介します。種類もいろいろあるので、どの財布を使おうか悩んでいる方参考にしてみてください。

財布(ウォレット)とは

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持っている「ビットコイン」を管理するためのサービスです。
銀行口座のようなもので、相手の「ウォレット」に直接送金することができたり、取引所との取引にも使用します。

「ビットコイン」を使用するに当たって欠かせないサービスなので、購入したり手に入れたりした場合は一緒に登録を行いましょう。どの種類の「ウォレット」に登録していても基本的には機能はあまり変わりません。

財布(ウォレット)にはいろいろなタイプがある

財布(ウォレット)」にも様々なタイプが存在していて、自分の生活スタイルや使用頻度に合わせて選んでいく必要があります。セキュリティのしっかりしているものや、初心者の方にも使いやすいものなど特徴が変わるのでしっかり見て選びましょう。

・デスクトップウォレット

直接パソコンにソフトをダウンロードして、パソコン上で「ビットコイン」を管理する財布です。
ソフトをダウンロードしたパソコンでしか使用できないので、情報が漏れる心配はありませんがパソコンが故障したり、ウイルス感染した場合は少し面倒くさいです。
バックアップ機能がついているのでマメに行っていると損害を少し防ぐことができます。

・オンラインウォレット

オンライン上で「ビットコイン」を管理することができる財布です。
インターネット環境があればどこからでも「ビットコイン」の取引を行うことができます。
利用している方は多いサービスになっています。

・ペーパーウォレット

紙で保管するタイプの財布です。印刷することで情報を作ることができます。
紙の保管になるので紛失や、盗難に注意したいですがパソコンを使う必要が最初しかないので紙管理が得意な方にはおすすめです。

・モバイルウォレット

携帯やスマホ端末など、モバイル端末で管理することができる財布です。
「オンラインウォレット」と連携できるものが多いのでよく使う方にはおすすめです。
ただしログインできる端末が増えれば増えるほど危険性も増えるのでしっかりセキュリティは管理しておきましょう。

ウォレットの取り扱いについて

初めて利用する方は、持っている「ビットコイン」を少量から預けてみるのがおすすめです。
取引の際には、手数料がかかるので取引したい金額より少し多めに「ウォレット」に入れて送金するなど慣れるまで持っている「ビットコイン」を全部預けないようにしましょう。
慣れてくると金額を少しあげて取引をはじめてみるのがベストです。
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