2016年3月14日 更新

未来に向けてのビットコインとその他の仮想通貨

仮想通貨として人気のビットコインですがビットコインにもたくさんの仮想通貨があることをご存知でしょうか?今回はそんなビットコイン以外の仮想通貨について話をさせて頂きます。

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アルトコインの種類とは?

アルトコインとは、Alternative Coin(代替のコイン)の略で、ビットコイン以外の暗号通貨(価値記録)の総称です。ほとんどのものはビットコインを元にしたものであり、根本的な仕組みはビットコインと変わりません。全世界で500種類以上もコインが作成されておりますが、代表的なアルトコインに、ライトコイン、ドージコイン、ピアーコイン、日本発祥のモナーコインなどがあります。

またコインを価値の交換以外に使われる用途を持ったコインは機能性コインとも呼ばれ、Ether、Augur、Nameコインなどがあります。
色々な種類があるようですね。アルトコインは知られているだけで1000種類以上が存在していると言われています。さらに企業や国が独自の仮想通貨を次々に開発しているとの情報もあります。やはり手数料の安さや利便性など実硬貨にはない魅力が仮想通貨にあるからです。
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アルトコインとは?

アルトコイン(または、オルトコイン)とは、alternative coinの略(=altcoin)で、直訳で「(Bitcoinの)代わりとなるコイン」という意味です。ビットコイン以外の暗号通貨のことを指します。
どのアルトコインも公式サイトで公開されています。Bitcoinの公式ウォレットであるBitcoin Core(旧Bitcoin-Qt)の改良版がほとんどですが、ElectrumベースのElectrum Litecoin、MultibitベースのMultidogeなど、一部のコインでは他のビットコインのウォレットをもとにしたものも存在します。

ビットコインのソースコードを元にしていないビットコイン2.0等のウォレットは基本的に独自のウォレットを公開しています。
アルトコインはビットコインから生まれた派生硬貨と呼ばれています。それぞれに色々な特性をもっており、ユーザーのニーズに沿ったものを選択することができます。
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どの様に取引をすれば良いのでしょうか?

仮想通貨とリアルマネーを取引するにあたって、仮想通貨(暗号通貨)の世界ではリアルマネーとは違い、銀行のようなシステムはありません。しかし、世界中の人々(個人)または企業が取引所(ゲートウェイ)となり、リアルマネーと対価で取引することが可能です。日本にて、日本円と各種仮想通貨をトレードすることができる取引所は現在まだ普及していませんが、現在では下記取引所にて取引が可能です。
仮想通貨を手に入れるには取引所で購入するか、採掘するか、個人で取引するかなど色々あります。しかし初心者の方はまずは取引所で購入してみましょう。
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アルトコインの代表 ライトコインとは?

Litecoin はピアツーピアのインターネット通貨になります。ほぼ無料に近い手数料で、世界中の誰にでも即座に支払いを行うことができます。中央集権型とは異なる完全分散型であり、オープンソースでグローバルな決済ネットワークとなります。数学によりネットワークの安全性を確保し、個々人による財政管理能力を高めています。主要な数学ベースの通貨と比べ、トランザクションの確認時間が短く、ストレージの効率性に優れているのが特長です。業界による多大な支持、取り引き量、流動資産などの実績を見てわかるように、Litecoin は Bitcoin を補完する商取引媒体となります。
仮想通貨としてビットコインに次ぐ人気のライトコインは発行数がビットコインよりも多く、1枚あたりの価格も安いため初心者や少額から仮想通貨を始めたい方にぴったりの通貨になっています。ビットコインに次いで人気のある仮想通貨と言われています。
Googleが出資する「リップル(Ripple)」の本質的価値とは? - 元銀行員のFinTechブログ (6734)

大企業が注目しているリップル

リップルとは、インターネットを使った金融取引のためのプロトコルです。 インターネットのプロトコルとは、違うシステム間で情報を相互にやりとりをする為、互換性をもたせ円滑に通信をするためのインターネット上の規則のことです。
インターネットプロトコルは、多様な方法で使用することが出来る進化型のツールです。
HTTPが発明された時、GoogleやYouTubeの発明を予測した人はいなかったかもしれませんが、これらのメジャーな企業は、HTTP無しでは存在し得ませんでした。
同じようにして、リップルの可能性を予測することは不可能です。
リップルシステムの多くはすぐに利用することができ、かつ明確で解りやすい。
リップルは、革新的なプログラマーや起業家達によって発見され、より良い形で解き放たれる、その時を待っています。
多くの企業が注目しています。Googleが出資した仮想通貨として一躍脚光を浴びました。リップルは単なる仮想通貨ではなく、ドルやユーロ、円、ビットコインなどと交換することもできます。コインの発行量も決まっていてビットコインの約5倍の量があると言われています。
国産初の暗号仮想通貨「モナーコイン」の始め方&もらい方 | しゅうまいの256倍ブログ neophilia++ (6740)

モナーコインとは?

モナーコイン(モナコイン)は日本の巨大掲示板”2ちゃんねる”より生まれ、2013年12月23日に公開された日本初の暗号通貨(仮想通貨)です。2014年1月1日より現ブロックチェーンに移行しました。
クライアントプログラムはオープンソースを用い、モナーコインプロジェクトにより作成・公開されています。
モナーコインプロジェクトではコインの発行・運営はしておりません。
モナーコインは利用者が実行しているクライアントプログラムが形成するモナーコインネットワークによって維持されており、管理者等は存在しません。

”モナー”とは

日本で愛されているアスキーアートのキャラクターです。
日本初の仮想通貨のようですね。Monacoin-QtやMonappyなどのウォレットアプリでモナーコインを購入することができます。モナーコインはデジケットやMonappy Userspayments、アイラボファクトリーなどで利用することができます。懸賞サイトやネットゲーム、オークションなどでもモナーコインを手に入れることができます。他の通貨との取引も可能です。

最後に・・・

暗号通貨はパソコンやスマートフォン、タブレット等があれば本物のお金が無くても欲しいものが買えたり、サービスを受けることができます。色々な仮想通貨がありますが自分に合った通貨を見つけることが大切です。それぞれのコインの特性をみつけて賢く取引を行いましょう。
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