2018年4月11日 更新

【DASHウォレットの利用方法】仕組みや特徴について

DASHは仮想通貨の中でも匿名性が高く人気の高い通貨です。そんなDASHを利用するときにはウォレットが必要になります。DASHウォレットはどうやって利用すればいいのかについてや、DASHの仕組みや特徴についてなどを調べて紹介します。

DASH

仮想通貨は、多くの可能性を秘めています。
その中にDASHとよばれる仮想通貨が最近高騰をしています。
2017年に入ってから、急に時価総額を増やしてきています。
ビットコインも2017年に高騰していますので連動しているような形です。
DASHは2015年3月まではDarkcoinという名前でした。
そこから名前をDASHに変えています。
スピードが速いという意味でDASHという名前になっています。
このスピーチとは、取引にかかる時間のことです、instantXという仕組みを用いて取引を行います。ビットコインは十数分かかるとされていますが、DASHは数秒で済んでしまうところがすごいところです。
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仕組み

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セキュリティ面で優れているとされているとされるDASHは、いくつかのハッシュ関数を利用いています。
消費電力も低くなっているのが特徴です、
最も特徴的なのはDASHの場合「取引のプール」の考えを利用しています。
仕組みを例えるとAさんからCさんに10DRK、AさんからDさんに10RK、BさんからEに10DRKを送金した場合
全ての送金額は一旦プールに貯められます。これをFとします。
各10DRKがCさんDさんEさんに送金されます。こうすることで取引内容が分からなくなり、匿名性を高くなります。
これがDASHのもっとも魅力的なところといえます。

ウォレット

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アップルから認められていなかった、仮想通貨のDASHウォレットがあります。

このウォレットは簡単にShapeShiftと結合されているので仮想通貨の取引ができます。
利用する方はDASHのウォレットを利用する事で、ビットコインのアドレスをスキャンしてDASHで支払いすることが可能になります。
DASH開発側としては、DASHウォレットは完全に合法だとしています。
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仮想通貨の取引を行う際にはウォレットが必要になります。
BTCの場合であればビットコインウォレット、DASHの場合もDASH専用のウォレットを利用します。

例えばビットシェアのオンラインウォレットの作成方法については
ビットシェアのオンラインサイトにアクセスし、アカウント情報を入力後、アカウントを作成します。これで利用する事が出来るようになります。
注意点としてはアカウント作成時には、サイトの指示通り行っておかなければいけません。
バックアップを小まめに取るようにしておけば大丈夫です。
ウォレットを作成するのはそんなに難しい事ではありません。

アルタウォレット

マルチコインに対応したウォレットもあります。
最近できたところでは、アルタウォレットです。
DASHの取り扱いも行っています。
多くの国の言語に対応しており日本語にも対応しています。
バージョンは新しくなっていっているようです。

中国語に対応

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中国ではビットコイン取引が盛んになっています。
アルタウォレットは中国語にも対応しているので、これから先要注目のウォレットになるかもしれません。

利用方法
自身の利用端末条件に合わせてダウンロードします。
ファイルを展開しアイコンが表示されたらクリックします。
あとは、手順通りに設定を行って行けば良いだけです。
さらに今後も仮想通貨の対応種類を多くしていき、利便性が高まる事が考えられます。タブレットやスマホサービスとの連携も行われます。
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DASHのこれから

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DASHのような仮想通貨は取り扱いに難があるとされながらも、需要が高い業種もありそうです。
投資価値が高いと思われる方は、DASHのウォレットを作成して購入されてみるのもいいですね。
もしかしたら、また大きな高騰が訪れるかもしれませんよ。
ビットコインも最初はそうでした。
将来的に仮想通貨はどうなるのかは誰にも分かりませんが、多くのところで取り扱いが出来るようになっていっているのは事実なようですので、取引の仕方などを覚えておいて損は無いと思われます。

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アルトコイン訴求
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