2018年2月21日 更新

大企業が暗号通貨【ビットコイン】に続々と参入している!

最近再び盛り上がりを見せてきた仮想通貨「ビットコイン」ですが、googleをはじめ、マイクロソフト、IBM、日本では楽天やNTT、リクルートなどの大企業が次々と仮想通貨に参入しているのをご存知でしょうか?

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大企業がこぞって暗号通貨(仮想通貨)に参入している。

日本人ならほとんどの方々が知っている企業が仮想通貨に参入しており、これからも増えると予想されております。いくつか名前を列挙しますと、NTT・楽天・リクルートなどCM露出度が高い企業が目白押しです。

日本国内では投資家以外から無視されている傾向の強いビットコインなどの仮想通貨業界ですが、海外ではGoogleやアップル、そしてマイクロソフトといった大企業も参入しており、企業の間では流行しつつあるのです。

国内外のビットコイン関連企業への投資や業務提携が続々と報告されるようになり、一部では関連事業の会社の設立など稀に見ないほど活動的に動いているのです。

このように大企業が参入している背景は色々とありますが、近い将来この仮想通貨のシステムか仮想通貨そのものが強引に身近になってしまうことも考えられます。

そうなってしまった後は、知らなかったとか何となく怖いというあやふやな状況では許されなくなるので、自分は関係ないと思っている方々も知識を深める必要があります。
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暗号通貨を使うメリットが大企業からしても非常に大きいからです。そのメリットは手数料の安さでしょう。ビットコインはいつでもどこでも安い手数料絵送金することができるというメリットがあり、多くの投資家の方々から注目されるようになりましたが、そのメリットは企業体も無視できるものではないということなのです。

クレジットカードで何らかの商品を購入すると、事業者が負担する手数料は5%程度発生するものなのですが、仮想通貨だとほとんどかからないのは取引量が大きい企業にとって非常に魅力的なものとなります。

これまでの送金システムだと海外送金には数千円もかかってしまっていましたが、この暗号通貨を使うことでこれらの手数料も無くなります。
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仮想通貨は大企業が続々参入してきています!

最近、仮想通貨の話題も多く、大変な盛り上がりを見せています。

というのも、googleをはじめ、アップル、マイクロソフト、IBM、ナスダック。
日本では楽天やNTT、リクルートなど、だれもが知るような大企業が続々と参入してきているからです。

つい先日、こんなニュースが載っていました。

三菱東京UFJ銀行が、独自の仮想通貨の開発を進めているというニュースです。
これは三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)から「MUFGコイン」と名付けられるそうです。
日本では今一つ盛り上がりに欠ける感のあるビットコインですが、
実は名だたる有名企業が続々と参入しています。

国内外関連企業への投資、業務提携、決済導入、関連事業の会社を設立したり、
仮想通貨を独自で開発したりと、
近い将来私たちの生活に必ず関わってくる無視できない状況であるのは確かです。

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暗号通貨の最大のメリットとは?

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では、なぜ暗号通貨が必要なのかです。

必要性は、送金の手段です。

暗号通貨の全てにおいて共通するものが

【誰でも、どこでも、どこの国とでも24時間365日、安い手数料(ほぼ0円)で瞬間的に送金することができる】

これが暗号通貨の最大のメリットです。
仮想通貨を使う上でのメリットは銀行のシステムを使わなくても良い点です。仮に海外送金となってしまった場合は何日もかかってしまうでしょうし、休日といった物を挟んだ場合さらに伸びることも考えられます。

しかし、仮想通貨は世界中で即時決済されるシステムとなっているので、金融機関の都合といったものを考える必要もなく、すぐに動けるようになります。このすぐに動けるというのは取引量が多い大企業において非常に重要なので、これからも参入する企業が増えると言われているのです。

どのような形で大企業がこれらのシステムを利用するのかはわかりませんが、近い未来に直ぐに決済できるシステムを構築した企業が表れるかもしれません。

名だたる企業が続々と参入する理由も、(1)手数料の安さ。

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なぜ、このような名だたる大企業がこぞって参入しようとしているのか?
理由はいくつかありますが、ひとつ例を挙げてみます。

例えば、Amazonで何か買い物をするとしましょう。
その際にクレジットカード決済し商品を購入するとします。
ここでクレジットカードで決済した場合の事業者が負担する手数料はおよそ5%です。

一方、仮想通貨の手数料はほぼゼロです。

おそらくAmazonで買い物をする人のほとんどは
クレジットカードでの決済が多いでしょう。

もし、その支払い方法が仮想通貨に変わったとしたら、
いままでAmazonが負担していた手数料の5%分が、
まるまる利益として残ることになるのです。

参考までに、Amazonの今期の売上高は約253億6000万ドル。
つまりその5%、約12億ドル以上もの利益が増えることになるのです。

名だたる企業が続々と参入する理由、(2)決済の速さ。

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さらに仮想通貨は世界中で即時決済されます。
そのため、銀行振り込みのように
金融機関の都合などでタイムラグが発生することもないのです。

このことは企業にとって、
一体どれだけのインパクトを与えていることになるでしょうか?
かなり大きなメリットととらえているはずです。
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あのセレブも言及!ビットコインはフェイスブックより巨大化する。

ウィンクルヴォス兄弟

ウィンクルヴォス兄弟

Winklevoss twins: Bitcoin will be bigger than Facebook

The brothers, two of the most influential players in a new generation of investors, say bitcoin will encourage financial openness
●重要なのは、最終的にフェイスブックという形に仕上げたのは、ザッカーバーグだったものの、もともとのソーシャル・ネットワークのコンセプトを描いていたのは、ウィンクルボス兄弟だったという事です。

また、フェイスブック側が和解に応じたのも少なからず、フェイスブックがコネクトユー(ConnectU)の盗作と判断できる要素があったからでしょう。

この一連の流れからもウィンクルボス兄弟には、インターネット上の流れを的確に読む「先見性」があったと伺えます。

その彼らが、「次は、ビットコインだ!」と強気な発言をしているので、米国メディアも耳を 傾けているというわけです。

●つまり、裕福かつかなり社会的信用の高い「良い家」出身だという事です。

家庭が裕福で社会的信用が高いという事は、一種のステータスであり、アメリカ社会では、物事を進めていく上で有利に働く傾向があります。

こういった背景もあり、彼らは、メディアで注目を浴びていますが、彼らが、強気な発言を繰り返す背景には、当然ながら自身の利益も織込み済みです。

今後、広まれば広まるほど、大口の機関投資家は、投資窓口としてウィンクルボス兄弟の運用するETFへ投資をしていく事になりそうです。

こういった思惑も混ざって価格は、今後100倍になるという発言に至っていると考えられます。
2010年のアメリカ映画「ソーシャル・ネットワーク」にも登場する、
キャメロン・ウィンクルヴォスとタイラー・ウィンクルヴォスの双子の兄弟は、
SNSサイトFacebookの発明者として有名です。

彼らは魅力に早くから気が付き、まだ安かった頃から大量に投資実行し、
2012年には1100万ドル(約8億8000万円)を投資しています。

ウィンクルヴォス兄弟は、ハーバード大学の同級生であったマーク・ザッカーバーグが創設したFacebookに対して起こした訴訟により、
少なくとも6500万ドル(約51億円)の和解金を得たと言われています。

兄弟は、金(ゴールド)よりビットコインに投資する方がずっと良いと言い、
Facebookを抜いて巨大化するとも断言しているのですね。

ウィンクルヴォス兄弟って誰?という人のために。

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あのウィンクルボス兄弟」が、投資家向けSNS「SumZero」に100万ドルを出資

映画「ソーシャルネットワーク」を観た方なら間違いなく覚えているであろう、あの「ウィンクルボス兄弟」がベンチャー投資を開始。

Winklevoss twins start spending their Facebook money
(http://articles.latimes.com/2012/sep/17/business/la-fi-tn-winklevoss-twins-start-spending-their-facebook-money-finally-20120917)

100万ドルを出資—資金源はFacebookとの訴訟で得た和解金

ウィンクルボス兄弟はFacebookの元となるサービスを作ったと主張する双子。 Facebook相手に訴訟を起こし、2010年には6,500万ドル(51億円)といわれる高額な和解金を得ています。彼らはFacebookの株式も取得しているので、上場にあわせてキャピタルゲインも得ているはず。

そんなFacebookマネーを用いて、彼らはベンチャー投資に参入しました。最初の投資先となったのは、投資家向けのSNS「SumZero」。
ウィンクルボス兄弟はボート競技の選手であり、2008年の北京オリンピックに出場し6位に入賞しています。

業界初!クレジットカードのポイントをビットコインに交換するサービス開始。

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クレジット業界初! ポイントをビットコインに交換できるサービス開始

ライフカードとbitFlyerが提携し2月8日、ライフカードの「LIFEサンクスポイント」と「ビットコイン」の交換サービスを開始した。 ポイントと仮想通貨の交換は、クレジット業界初となる。

「LIFEサンクスポイント」が「ビットコイン」に交換可能に

ビットコインは、電子マネーとして使用できる「仮想通貨」。 世界中での利用、オンライン上で個人間での「直接」送金や決済することができる。 ビットコイン提供背景について、bitFlyerは「ライフカードと提携することでこれまでビットコインに触れる機会がなかった人にも提供できるものと考えている」とコメントしている。
すでにいくつかのポイントサイトでは(ポイントタウンやモッピーなど)、ポイントをビットコインに交換できます。
それに加え、クレジットカードのポイントが交換可能になるのは画期的ですね。

クレジットカードであれば、買い物などで日常的に利用している人は多いと思います。
魅力を感じていても、もう少し様子を見たいという人が、
クレジットカードで貯まったポイントを交換してコツコツ少しずつ貯める。
これならリスクもなく持つことができます。

また、国内最大の取引所を運営するbitFlyerとカード会社クレディセゾンが提携して、
カード利用額に応じて抽選でがプレゼントされる企画などもあり、
リスクなく持つ手段は色々と増えているようです。

今後も様々な企業の、仮想通貨への取組に注目していきましょう。
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【bitFlyer】クレディセゾンとの「ビットコインプレゼントキャンペーン」実施のお知らせ

国内最大*のブロックチェーン企業である株式会社bitFlyerは、株式会社クレディセゾンとキャンペーンを実施致しますのでお知らせ致します。

本キャンペーンでは、クレディセゾンが運営するセゾンカード・UCカードを一定金額以上ご利用のお客様から抽選で50名様に10,000円相当がプレゼントされます。
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