2017年9月4日 更新

発展途上国でのトークンエコノミー展開を目指すディムコインのICO

アジア、南米、アフリカのような発展途上国においてトークンエコノミーの展開を目指し、将来的には既存通貨におけるブリッジ通貨にしていく予定の、ディムコインのICOを紹介します。

ディムコインとは?

 (19974)

ディムコインは、NEMのブロックチェーン技術を用いて発行された仮想通貨で、
ディムコインによる経済圏を形成するのを目的としています。
そのためにまずはHYBSE(Hybrid Stock Market)という仮想通貨の取引所を設立し、
世界中の投資家とベンチャー企業の橋渡しをしています。
HYBSEには既に約50社が上場しており、ディムコインの知名度向上とともに、上場企業数の増加も見込んでいます。
そして将来的には既存通貨におけるブリッジ通貨にしていく計画です。
このようなディムコインやDIMエコシステムは、ディムコイン財団によって運営されています。

ディムコインのロードマップ

2017年には、ディムコインを3つの主要な仮想通貨取引所に上場させ、HYBSEをブロックチェーンプラットフォームに再構築し、Androidアプリもリリースする予定です。
2018年には、ブロックチェーンにHYBSEを実装し、Androidアプリでの取引を開始し、
小売業等の商業目的にもディムコインが利用できるように開拓し、
アジアへの事業展開も進めます。
2018年には、DIMエコシステムを世界中の仮想通貨取引のシェア1%にして、DIM ATMを実装し、南米への事業展開も進めます。
2020年には、世界の株式市場でDIMエコシステムが使えるようにし、アフリカへの事業展開も進めます。

ディムコインのICO情報

シンボルはDIMで、1DIM=0.01$で購入可能です。
早期に参加すればするほど増量ボーナスがあり、2017年7月1日~7月15日に購入すれば30%増量、7月16日~7月25日に購入すれば20%増量、7月30日~8月12日に購入すれば15%増量、8月13日~8月19日に購入すれば10%増量、8月20日~8月27日に購入すれば5%増量、それ以降は増量ボーナス無しです。
ビットコイン、イーサリアム、ダッシュ、ライトコイン、ネム、テザーを使って購入することが可能です。ネムで購入すると10%増量ボーナスがもらえます。
2017年第4四半期までに、仮想通貨取引所に上場される予定で、2020年までには1DIM=0.3$にする計画とのことです。
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