2018年5月9日 更新

ビットコインがお財布は近い未来かも

日にちを追うごとにビットコインの決済通貨としての広がりは大きくなっています。得に海外からの旅行では頻繁に使っているみたいなので、海外ではどのような状況になっているのかを見ていきましょう。

広がる東南アジアの波

無償のイラストレーション: Bitcoin, 暗号通貨, 通貨, お金, コイン, 電子マネー - Pixabayの無料画像 - 774841 (5413)

「ビットコイン」を使った新たな金融サービスが東南アジアでじわりと広がっている。外国人労働者向けの格安な海外送金サービスや、銀行代わりに使える預金口座サービスなどだ。消費者は仮想通貨であることを意識せず、現金でサービスを受けられる。トラブル時の補償の仕組みがないなどリスクもあるが、金融サービスの普及が遅れるアジアで、サービス提供の裾野が広がる可能性を秘める。
交通インフラも途中の東南アジアにとっては、金融インフラによるデメリットというのはあまり考えていないのかもしれません。国が発展途上だからこそ便利なビットコインの利用を余儀なくされているのかもしれません。
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手をこまねいているだけではない

マウントゴックスの破たん処理を支援しているペイワード社...

マウントゴックスの破たん処理を支援しているペイワード社のジェシー・パウエルCEO

「本当に紛失していたのかどうか、紛失したビットコインが見つからないかなど、調査を進めており、今月中にもマウントゴックスを利用していた人からの債権届け出を開始する予定です。まだスケジュールは固まっていませんが、順調に進めば4月から6月くらいまでを届け出期間として、8月くらいまでに利用者の残高を確定させ、9月か10月くらいには払い戻せればと思っています」
マウントゴックスの問題は海外でも大々的に取り上げられました。そんな中で復旧という手段に従事してくれる人もいるというのは心強いニュースなのではないでしょうか。こういった信頼関係も生まれることで、利用者の拡大にもつながっていくことでしょう。

積極的な情報発信

TRILLION、ビットコイン、ブロックチェーン領域の専門メディア「コインテレグラフ ジャパン」をローンチ|トリリオン株式会社のプレスリリース (5419)

テッククランチやビジネスインサイダーに引用されるなど、欧米のブロックチェーン関係者には、すでに強い影響力を持つ「Cointelegraph」 の日本版が公開となりました。
コインテレグラフ ジャパンが取り上げるのは、日々新しいアイデアや取り組みが生まれ続けているブロックチェーン領域の最前線と未来のお金のあり方。日本でもブロックチェーンへの理解が日々進んでいる中、専門メディアならではの新しい視点や、開発コミュニティに寄り添った価値ある情報を提供して参ります。
日本で普及しない理由に専門家や専門メディアが少ないというのが挙げられると思います。だからといって国内で急務してくのではなく、先ずはこういった外国のメディアを積極的に迎え入れることも大切だと思います。

Bitcoin, Blockchain and Fintech news

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事業者向けプランにも注目

ASCII.jp:ビットコイン、日本の決済に普及するか (5423)

同社がプラットホームを運営するビットフライヤー(bitFlyer)に出資し、業務提携した形。今後同社ではEC事業者向けの「ビットコイン払い」を実現し、クレジットカードや銀行振込、代金引換などと同様の支払い手段として導入を進める。
BTCは為替や先物のようにレートが激しく変動するのが特徴だが、同社では「加盟店の相場変動のリスクを回避する無料オプションも用意しているため安心してご利用いただけます」(プレスリリース)としている。
利用者の普及だけではなく事業者の方にも普及を求めていくというのは新しいやり方だと思います。自分たちにメリットがあるというのが分かれば、今度は利用者への普及も促してくれるのではないでしょうか。

少しでも波に乗りたいと思ったら

ビットコインは今“買い”なのか? | 日刊SPA! (5428)

「ビットコインの価格はピークから、5分の1ほどまでに下がり、かつてないほど安くなりました。さらにさまざまな“危機”に見舞われても動揺しない堅牢なシステムを構築しつつあります。将来、価値の保存として金などと並ぶ手段として認識されるのは間違いないでしょうね。今後、1000ドルどころか、1BTCあたり1万~4万ドルまで上がるという説もあり、さらに値上がりする要素もあります。国際決済に使われている資金の量や、金などに退避しているカネのほんの0.1~1%でも流入すれば、それくらいの価格上昇になると予測されているのです」
価値の上昇については以前から言われていることです。分散投資として均等に資金を振り分けるのが嫌だという場合には少なくてもいい、モノは試しという考え方もいいかもしれません。
世界中でBTCの普及はどんどん進んでいるようですね。
東南アジアなどでは、銀行の代わりとして使われることも増えてきているようです。
日本においては海外より遅れていますが、ビットフライヤーやコインチェックなどの取引所企業が事業者向けにBTCでの決済サービスを始め、利用を促進させようと頑張っているようです。

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アルトコイン訴求
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