2016年7月19日 更新

【J-Bitsのスプレッド!?】精度の高い取引が出来る

J-Bitsはビットコインの取引所としてとても優秀な場所です。 安心安全で尚且つとても精度の高い相場情報を提供してくれています。 そんなJ-Bitsのスプレッドについてどうなっているのでしょうか。スプレッドとは何なのかまとめてみました。

スプレッドとは

スプレッド取引(スプレッドとりひき)とは、金融取引における用語。異なる市場や限月での金利差や価格差の差額を得る取引を行うこと。また、単にスプレッドと省略して呼ばれる事もある。スプレッド取引にはカレンダースプレッド取引や市場間スプレッド取引がある。
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スプレッドは英語で広げると言う意味を持ちます。
取引をする投資商品により異なりますが、スプレッド取引は金利や価格の差益で儲けを出すことです。

ビットコインにおけるスプレッド

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取引所での取引はオークション形式が採用されており、買い手と売り手にそれぞれ売買価格を提示してもらい、オーダーブック(板)が形成されています。
買い手の購入希望価格をBid(ビッド)と言います。最も値段が高いビッドはBest Bidと言います。
売り手の売却希望価格をAsk(アスク)、またはOffer(オファー)と言います。一番値段が安いアスクはBest Ask、またはBest Offerと言います。
Best bidとBest askの価格差をSpread(スプレッド)と言います。
また、最後に取引が成立した価格をLast trade(ラスト・トレード)、またはLast Price(ラスト・プライス)と言います。
取引所では基本的にオークション形式で取引を行っています。
100円でビットコインを買いたい人をBid、110円でビットコインを売りたい人をAskと言い、その差額をスプレッドと言います。
この価格差がある間は、取引が成立しません。
そこで、どちらかが譲歩して始めて約定されます。
その為に、相場が動くのですね。

ビットコイン取引所でのスプレッド

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BtcBox
取引手数料0,2%
1BTCあたり、買い46400円、売り46001円※=399円のスプレッド
出金手数料:400円(出金額の0.5%,最低400円)
ビットコインの他にライトコイン、ドージコインの取り扱いあり。

coincheck
サイト内の、「取引所」からでは、買い47010円、売り46200円スプレッド810円※
「ビットコインを買う」からでは1BTCの時、買い47852円※
「ビットコインを売る」からでは1BTCの時、売り45953円※
=1899円のスプレッド
出金手数料300円
例としてビットコイン取引所での、スプレッドは上記の通りとなっています。
スプレッドが高いところもあれば少ないところもあるというのが、現状のようですね。
スプレッドを広げないように取引をするのがビットコインにおいては重要な取引スタイルなのかもしれませんね。

販売所と取引所の価格差

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販売所と取引所では、どれくらいの価格差があるでしょうか。
販売所で売買する場合
1BTCあたりの価格です(BTCはビットコインの単位です)。
購入価格:48,546円
売却価格:48,384円

仮に、1BTCを買った直後に1BTCを売る場合、162円だけ損します。この差をスプレッドといいます。この差が業者の収益の源泉になります。

取引所
全く同じ時刻において、取引所の価格は以下の通りでした。
購入価格:48,481円
売却価格:48,476円

販売所と比較すると明らかですが、「取引所は、販売所よりも安く買えるし、高く売れる」ことが分かります。スプレッドはわずか5円しかありません。
基本的に取引所では、手数料とスプレッドの両方の金額を支払って取引を行うことになります。
ビットコインには、取引所の他に販売所というのがあります。
取引所よりも販売所の方がスプレッドはとても高くなっていることが分かります。

J-Bitsのスプレッド

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市場より呼び込まれたベストレートは私たちJ-Bits運営主体の手によって、レートを操作したり、スプレッドを拡げたりすることは一切ございません。現在の ビットコイン市況の流動性の低さとボラティリティの高さを鑑み、私たちは本事業を「手数料ビジネス」として取り組み、ビットコイン市場に「透明性の高い公正なレート」を提供していく事を旨とします。
取引所の中には意図的にスプレッドを広げる業者もあります。
そうやって差益で儲けようとする業者ではないのが、J-Bitsです。
J-Bitsではビットコインの取引所として、透明性の高いレートでしかも安心して取引が出来る仕組みを取っていますので、スプレッドに関しても心配がいりませんよ。
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