2016年9月13日 更新

【btcbox】について迫る!~魅力は?ウォレットは?~

ビットコインを購入するには取引所が必要です。中でもbtcboxはかなり人気の取引所になっています。今回は、bitboxの魅力とその使い方、そしてウォレットの取り扱いなどを中心に述べていこうと思います。

btcboxとは

 (12874)

•Bitflyer
•Coincheck
•BtcBox
•Bitbankwallet
•Quoine(本社はシンガポール)
現在の日本語対応の取引所は5つです。
その中で一番取り扱いが多いのが、この「btcbox」取引所ということになります。
パソコンで閲覧するなら優秀です。

どうして人気?

公式サイトです。

公式サイトです。

作ったのは、中国系の人だそうです。多くの人が使える事を想定して料金を安くし、実際に大勢の方が活用しています。
取引高が多く、取引手数料も無料のため人気のビットコイン業者。ビットコインの他にもライトコインやドージコインなどの通貨も取り扱っているのも人気の理由となっている。
アカウント作成が無料で取引量が多めなのが良いです。

どうやって買えばいいか?

まずはアカウント作成

登録の流れはこんな感じです。簡単ですね。
1.メールアドレス、ログインパスワード登録
2.取引パスワード設定
3.携帯メール認証(Dogecoinがもらえる)
4.本人認証(日本円入出金するのに必要)
5.日本円入金
6.Bitcoin購入注文
セキュリティー面はしっかりとしておかないと後悔するような事態になることがあります。
第三者に情報が漏れないように行いましょう。

利点は何か?

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なぜいくつかの取引所があるのに、ここを使うのか。
それはBtcBox特有の利点があるからなんです。
BtcBoxは国内最大級の取引のためために売り、買いともに活発で有利な価格で取引ができる点と取引が成立しやすいというのが強みです。取引手数料は無料になっていますので、ビットコインを始めたい方にはピッタリの業者だと思います。

ライトコインやドージコインも取り扱っているので、ビットコイン以外を試してみたい方もBtcBoxはいいと思います。
これからビットコインを始めたい方や、他の仮想通貨を試したい方に利用するのが大きなメリットです。
ビットコイン市場は結構良い線いっていると思います。たまにボットが暴走していますが、流動性は日々向上していると言えるでしょう。仮想通貨の入金はブロックチェーン(ビットコインネットワーク)から1確認が取れ次第自動的に行われるので、体感的には早く感じます。
安定していつでも使えるというのは実に大切な要素です。
即日の口座開設可能、日本円の入金は最短10分で確認。手数料は0.2%。本人確認必須。9.4より国内初の法人取引に対応しているようで、法人口座が作れます。

価格のほうですが、たったいま検証してみますと、ドル建ての海外価格(431ドル)に対して、BTC-BOXの最新値は47000円でした。

内外価格差は、431 USD * 108.5 = 46802 円。

198円しか変わりません。以前は内外価格差があり日本のほうが10%以上高く取引されていましたので、海外で買う人が多かったと思いますが、価格差が無くなった今、大量に購入するのでなければ、これらのサイトをつかって、日本で購入したほうが便利だと言えましょう。
法人向けでも対応しているうえに、安定した取引ができるのはうれしい要素です。
BTCボックスの特徴としては、株トレードに似ているのが特徴だと思います。出来高から、固い雰囲気を出しておりトレーダーだったら馴染み深い雰囲気なのが特徴です。
取引を行うにおいて雰囲気は重要な要素です。
しかも、3倍までなら信用取引ができますので、安定した気持ちで臨めば成功しそうです。

利用の際の注意点

納得の財布は

納得の財布は

自分以外が開ける事の出来ない、魔法のウォレットを所持しましょう。
セキュリティには万全を期しておりますが、
ウォレットがわりや長期保管用にBTCボックスを利用することは想定をしておりません。
証券会社の口座やFXの口座を銀行預金代わりに使う人がいないように、性質が異なるものです。
あくまで、トレードの際の一時預かりという認識でお願いいたします。
トレードに利用しないビットコインは、ご自身のウォレットに移動し、ご自身で保管いただくようお願いいたします。
リスクを考えて、ウォレットは別に持ちましょう。管理は自己責任になります。
デスクトップの場合
bitcoin core
秘密鍵をユーザー自身が保管するためセキュリティが比較的高い。
今までのビットコイン取引の全記録であるブロックチェーンを全てパソコンに読み込むため、
導入に時間がかかる。コアユーザーやビジネス向け。

multibit 一般のユーザーにおすすめ
秘密鍵をユーザー自身が保管する点はbitcoin coreと同じだが、
ブロックチェーンの読み込みはクラウドで行うため、動作が軽い。

iosの場合(アプリ)
bread wallet
秘密鍵をユーザー自身が保管、使い方は簡単。

androidの場合(アプリ)
bitcoin wallet
秘密鍵をユーザー自身が保管、使い方は簡単。
動作や利便性から納得のいくものを選んでください。
アカウント削除後はBTCBOXに作成したアカウント内の資金移動ができません。

なのでアカウントを削除する前にBTCBOXのアカウントで保有している資金を0にしてからアカウント削除を行いましょう。
財布から財布に移動する事はできません。ですから全部使わないと損します。

終わりに

いかがでしたか?
このように、BtcBoxは取引の量が多く取引がしやすいので、人気になっているのです。
しっかりと注意点を守って取引を行えば、皆様のビットコインライフに華が備わるのではないのでしょうか。
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