2017年9月5日 更新

日本向けブロックチェーンSNS「アリス」のICO

日本の初の分散型ソーシャルメディアプラットフォーム「アリス」のICOを紹介します。日本人が経営している会社で、ブロックチェーン技術に関するメインプレイヤーが日本には存在しないことや改正資金決済法のハードルや日本語という大きな言語の壁から、まず最初のマーケットとして日本を選んでいます。

アリスとは?

 (19975)

アリスは、日本の初の分散型ソーシャルメディアプラットフォームで、
日本向けのメディアサービスとしては初となるICO案件です。
アリスが作られた目的は、
現在のメディアは、ページビュー数による評価に依存し、偽ニュースや詐欺情報が、あたかも信頼できる情報として大衆に届いてしまうことや、ブロックチェーン技術、ICOの認知に対する課題感からと言われています。
SNS市場のマーケット規模は、2017年の予測で5.6兆円であり、2014年から平均130%と急激に成長しています。その中で、まず最初にスタートするマーケットして日本を選んだ理由は、
ブロックチェーン技術に関するメインプレイヤーが日本にはほとんど存在しないことや、日本では改正資金決済法により海外プレイヤーにはハードルが大きいことや、日本には日本語という大きな言語の壁があることなどが挙げられます。

アリスのブロックチェーンソーシャルメディアとしての仕組み

アリスの仕組みは、まず投稿者が記事を執筆してアリスに投稿すると、他のユーザーが記事を読んで記事に対して評価を行います。すると、評価された投稿者には報酬としてアリストークンが配布されます。
また、人気のある記事をいち早く見つけて評価した人にも報酬としてアリストークンが配布されます。
より多くの人に評価される記事や、それを見つけ出した人には、より多くの報酬が支払われます。それにより、良質な記事が集まる動機付けとなります。

アリスのICO情報

アリスのICOは2017年9月1日より開始されます。
イーサリアムを用いて購入することができ、
早く買えば買うほど安い価格で購入することが可能です。
具体的には、
1週目は、1 ETH = 2900 アリス
2週目は、1 ETH = 2600 アリス
3週目は、1 ETH = 2300 アリス
4週目は、1 ETH = 2000 アリス
で購入することが可能です。
最低調達金額は、11,666ETHで、11,666EHを集められなかった場合、集まったイーサリアムを返却して終了、最高調達金額は、125,000 ETHです。
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