2017年9月1日 更新

ICOプラットフォームコムサ

ICOプラットフォームコムサは、テックビューロが開発した、複数のブロックチェーン間のゲートウェイになるプラットフォームです。トークンセールを実施したい企業向けにICOプラットフォームとしても機能し、株式会社プレミアムウォーターホールディングス、株式会社CAMPFIREの利用が確定しています。

コムサとは?

 (19949)

コムサは、日本のテックビューロが開発した、
ビットコイン、イーサリアム、ネムなど、複数のブロックチェーン間のゲートウェイになるプラットフォームで、トークンセールを実施したい企業向けにICOプラットフォームとしても機能します。
このコムサ自体もICOにより資金調達するということで、
事前登録者数が初日で1万人を超えるという非常に人気が出ている状態になっています。
「コムサ」という名前は、「Computer」の「Com」と日本語の「鎖(さ)」を組み合わせ、「ブロックチェーン」という意味を表している造語から名づけられました。
コムサのプラットフォームを使ってICOを予定しているのが、
東証二部上場の株式会社プレミアムウォーターホールディングス、日本最大のクラウドファンディングサービスである株式会社CAMPFIREが既に確定しています。
今後もコムサのプラットフォームを使ったICO案件は増える予定で、2018年度末までに20以上のICO案件で合計1億ドル以上の資金調達を目標としています。

コムサのICO情報

コムサのICOは、2017年10月2日14:00に開始され、2017年11月6日14:00まで、約1ヶ月間募集される予定です。
シンボルはCMSで、レートは、1USD=1CMSで、ビットコイン、イーサリアム、ネムで購入することが可能です。
10万ドル(約1100万円)相当額以上のCMSトークンを買う場合は、問い合わせフォームから事前に連絡することによって、個別に20%ボーナスで増量された量をプレセールで購入することが可能です。
セール時には発行数の上限は設定されておらず、ICOが終了した時点で、ICO参加者に発行されるトークン数と同数のトークンが追加発行され、その時点で総発行数が確定されます。
そして、上限はロックされますので、それ以降発行されることはありません。
追加発行されたトークンは、10%をコムサのICO紹介者への紹介料として、40%を既存のテックビューロ経営陣や従業員、コムサ関係者へ配分、50%をテックビューロが保有し、コムサやzaifの開発やマーケティング等、事業拡大に使われます。
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