2018年3月14日 更新

オーストラリアの小売店でビットコインが購入可能に

オーストラリアの仮想通貨取引所であるBitcoin.com.auは、オーストラリア内の1200ヶ所以上のニューススタンドで法定通貨を使って、最小取引量50オーストラリアドルからビットコインやイーサリアムを購入できるサービスを開始します。

Bitcoin.com.auがニューススタンドでビットコイン販売

オーストラリアの仮想通貨取引所であるBitcoin.com.auは、支払いプロバイダーであるBlueshyftとの連携により、オーストラリア内の1200ヶ所以上のニューススタンドで法定通貨を使ってビットコインやイーサリアムを購入できるサービスを開始するとのことです。
ニューススタンドはコンビニのような店で、人々が普段よく利用しているニューススタンドで仮想通貨を購入できるようにするのは、新しい技術である仮想通貨の購入に際して人々を安心させることが可能と考えているようです。物理的な小売店で仮想通貨を販売する場合、消費者の信頼がないとなかなか取引してもらえないですが、ニューススタンドで販売することで、ユーザーは手軽に信頼できる方法で購入することが可能になります。
Bitcoin.com.auは、オーストラリアにおいての初期のころである2-16年中ごろから存在する取引所で、Rupert Hackett氏がCEOとして経営されています。当初はビットコインのみの取り扱っていましたが、2018年3月1日よりイーサリアムも取り扱いを開始しました。
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ウォレットを用意し、iPad miniから読み込んで取引開始

購入のためにはまずウォレットを用意する必要があります。スマートフォンにインストールするモバイルウォレットでも、パソコンにインストールするデスクトップウォレットでも、USB接続のハードウェアウォレットでも構いません。そのウォレットのアドレスのQRコードをニューススタンドに設置されているiPad miniから読み込んで取引を行います。
最小取引量は50オーストラリアドルからで、取引手数料は5%かかり、20分ほどで購入した仮想通貨をユーザーのウォレットで受け取れます。初日である2018年3月1日はキャンペーンのため、取引手数料は無料になっています。手数料率5%というのは、他の取引所に比べると高いような気もしますが、CEOのRupert Hackett氏の話では、利便性の提供に対して5%の手数料は妥当であるとのことです。
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