2018年3月9日 更新

底値の60万円台から2週間で2倍になったビットコイン

2018年2月6日に64万円の底値をつけたビットコインですが、それからわずか2週間で2倍まで回復しました。今後の動向をチャートから分析し、おすすめのエントリーポイントを紹介します。

2週間で60万円台から120万円台まで一気に回復

ビットコインは、2017年12月17日に227万円を付けてから、2018年1月の中旬には100万円~130万円のレンジで推移していました。
インターネット上の意見では、そろそろ底打ち、反発ではと予想する人も多かったのですが、
突然のコインチェックのハッキング事件が1月下旬起こったのが影響し、さらに大きく値下がりし、2月6日には64万円の安値を付けました。
結局それが底になり、2月21日には127万円まで戻してきています。
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チャートはカップアンドハンドルを形成

130万円の辺りにはレジスタンスラインがあり、そのラインを超えられるかどうかで今後の動きが決まるとも考えられる重要な局面です。つまりこのレジスタンスラインを超えることができれば、さらに上昇し200万円も見えてきますが、レジスタンスラインで跳ね返されてしまえば、また100万円辺りまで落ちてくる可能性も出てきます。チャートはカップアンドハンドルの形を形成しつつあります。
このカップアンドハンドルは、チャートの形がコーヒーカップのカップと取っ手(ハンドル)に見えることから名づけられました。
日本ではあまり気にしている人はいないのですが、欧米では人気のチャートの形です。
この形になってから、レジスタンスラインを超えてくると、カップの高さ分程度の大幅な上昇が見込めます。
売りから入った勢力が、徐々に上がってくることで損切りしていき、レジスタンスラインで買いの人の利益確定や新規の売りで少し下がり、揉み合いになりますが、その後は少しの買いでも上がっていくためこのような流れになります。

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今後のエントリーポイント

今後のエントリーポイントとしては、
レジスタンスライン辺りに到達し、跳ね返されて下げ始めたときに逆張りでなるべく早く売るという方法があります。そして100万円辺りで買い戻すことで、30万円程度の利益幅が得られるでしょう。
もう一つのエントリーポイントとしては、レジスタンスラインを超えてさらに上昇し始めたら、順張りで買うという方法です。130万円辺りで買って、170万円辺りで売れば40万円程度の利益幅が得られるでしょう。
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