2016年8月30日 更新

【J-Bitsは成行注文の機能も優れている】成行とは?

ビットコインを取引する際には、取引所を利用される方が多いと思いますが、その中でJ-Bitsは最近出来たとても優秀な取引所で、成行注文も優れています。 そもそも成行注文とは何でしょうか?成行注文に関する事もまとめてみました。

成行注文とは?

Free illustration: Click, Tag, Button, Internet, Web - Free Image on Pixabay - 978045 (10357)

成行注文とは価格を指定しないで「いくらでもいいからとにかく取引を約定(成立)させる」ことに特化した注文です。

売買を最優先にすることから、約定する価格は指定できません。あくまでもオーダーブック上にある気配値によって約定価格が変わります。

あなたが発注する直前に誰かが成行注文を出せば、瞬間的に価格が動いてしまい、あなたが発注した注文の約定価格がどんどん滑っていってしまうことがあります。これをスリッページと言います。

成行注文は注文の成立を最優先できる代わりに、約定する価格が予想よりもズレる場合があるということです。
成行注文とは、現在の相場で取引をする事を言います。
100円で売られているビットコインを買いたいと思えば、そこで成行注文を出すことになります。
指定した値段で買いたい、売りたいときには指し値注文という方法を取ります。

スリップページとは?

Free stock photo: Mark, Heads Up, Slip - Free Image on Pixabay - 944004 (10358)

スリッページは本来「slippage(ずれ)」という意味があり、金融業界では「価格差」という訳が適しています。

これは注文した価格と約定した価格がずれてしまい、不利な為替レートで購入してしまう現象です。

例えば、取引画面でレートとチャートを見ながら今、買おう!と即時にワンクリックで注文したところ、クリックした瞬間は確かに違っていることがあります。

これが注文したレートと約定したレートに差が発生する「スリッページ」と呼ばれる現象です。ブログや専門誌などで目にする「レートがすべった!」とはスリッページの発生を指します。
成行注文で気をつけておかなければいけないのが、スリップページです。
スリップページは、成行注文した際に、世界中の他の誰かが同じように取引をした際に、相場が動いてしまうことによっておきます。
これは、成行注文にはつきもので、自分が思っていたレートで購入出来ないことがあります。

J-Bitsの成行注文

Free illustration: Bitcoin, Coin, Money - Free Image on Pixabay - 495995 (10359)

成行注文

価格を指定しない注文方法です。
成行の買い注文を出すと、そのときに出ている最も低い価格の売り注文から順番に注文数量に応じて注文が成立します。同様に成行の売り注文の場合は、最も価格が高い買い注文から順番に注文数量に応じて注文が成立します。
成行注文には、一括売却注文、部分決済注文、全決済注文、一括決済注文、買建玉一括決済注文、売建玉一括決済注文もあります。
J-Bitsはビットコイン取引所です。
取引所としてはとても人気が高く、取引もスムーズに出来ることで有名です。
そんなJ-Bitsでは成行注文の際には、一括での売却注文や部分的に決済、全決済注文などをする事が出来ます。

成行注文のメリットとデメリット

Free illustration: Share Price, Stock Exchange - Free Image on Pixabay - 1013627 (10361)

成行注文は、価格優先の原則から指値注文に優先して売買が成立します。取引が成立しやすいというメリットがある反面、相場が大きく変動したときには、投資家の予想以上に高く買ったり、安く売れてしまうというデメリットがあります。
成行注文は基本的に、相場が動いているときに行うのが良いのですが、うまくいけば儲かりますが、逆に損する可能性も高い注文方法であるので、リスク管理はしっかりしておきましょう。

ストップ注文

Free vector graphic: Stop Sign, Traffic Sign, Stop - Free Image on Pixabay - 37020 (10363)

ストップとストップリミット注文は市場価格があなたのストップ、またはストップリミット注文の価格に触れた時点でトリガー(発動)されます。

(ビット・アスク・最終取引価格のうち、どの価格がストップ価格に触れるとトリガーするかは取引所によって変わってきますので、使用する前にちゃんと確認するようにしてください。)

ストップ注文はトリガーされたら「成行注文」に変換されます。買いストップなら成行の買い注文、売りストップなら成行の売り注文になるわけです。価格が著しく変わっているときに成行注文を発注すれば約定価格にスリッページ(約定価格が思った価格より悪くなること)を起こします。しかし、価格が悪くとも成行注文なのであなたの注文は確実に約定します。
ビットコイン取引の中にはストップ注文という物があります。
このストップ注文は、ここまでの相場に来たら逆の注文をしますよと言うことです。
逆指し値などとも言います。
ストップ注文は、指し値注文ではなく成行注文で行われることになっています。

ビットコインを取引する際に成行注文はよく使うと思います。
取引所によっては、スリップページが広がるところもありますので、J-Bitsのような取引所を利用するのが良いですね。
20 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【流動性リスクも軽減】J-Bitsは安心の取引ができる!

【流動性リスクも軽減】J-Bitsは安心の取引ができる!

ビットコインにつきものなのが流動性リスクです。取引量がまだまだ多くないビットコインは流動性が高く、取引が出来ないなんて事もあります。その中で、最近できた「J-Bits取引所」は、そんなリスクを軽減してくれるんです。
anzu | 207 view
こんなにお得で大丈夫?J-Bitsのキャンペーンが凄い!

こんなにお得で大丈夫?J-Bitsのキャンペーンが凄い!

J-Bitsは最近開設されたビットコインの取引所です。そして、J-Bitsではキャンペーン真っ最中となっています。そのキャンペーン内容がとても凄いことになっているんです。その内容をご紹介しようと思います。
anzu | 264 view
J-Bitsの情報力の重要性と、ビットコインの今後は?

J-Bitsの情報力の重要性と、ビットコインの今後は?

ビットコインは今後大きな市場を作り出す仮想通貨であります。ビットコインで成功させるうえで重要なのが取引所の存在で、今回はJ-Bitsの魅力と情報力、現在行っていることを中心にまとめていきたいと思います。
nekomimimanaka | 353 view
J-Bitsの「魅力」と、年齢制限などの「制約」まとめ

J-Bitsの「魅力」と、年齢制限などの「制約」まとめ

J-Bitsはビットコインなどの仮想通貨に関する取引所です。こうした取引所はいくつかできている中、最近できたJ-Bitsはなぜ人気なのでしょうか。その魅力と年齢制限といった様々な制約などを中心にご説明します。
nekomimimanaka | 543 view
J-Bitsは口座管理費用が無料!初心者でも安心の取引所

J-Bitsは口座管理費用が無料!初心者でも安心の取引所

J-Bitsは、ビットコインを取引出来るビットコイン取引所です。 開設したばかりの取引所ですが、行おうとしていることは共感が持てる物ばかりとなっています。 そんなJ-Bitsでは口座開設や維持管理費用は無料となっていますよ。
こしだ | 82 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

hs08 hs08