2018年1月17日 更新

bitbank(ビットバンク)とFISCO(フィスコ)仮想通貨取引所、ビットコインを楽しむには

長引く不況や年金問題といったお金にまつわる不安から、多くの人が今あるお金を銀行に預けるのではなくいろいろな形で資産運用をしようと考えるようになっています。そのような中で注目を集めているのがビットコインです。まだまだ新しいものであるため知識に乏しい人が多く、具体的に何をすればよいかわからないという人も少なくありません。そこで、ここではビットコインが何かということとその取引所であるbitbank(ビットバンク)とFISCO仮想通貨取引所の比較をしていきます。

そもそもビットコインとは

 (21061)

ビットコインというのはブロックチェーンという新技術で生み出された仮想通貨の一つです。現在では世界で2000万人もの人が利用しており、時価総額は2兆円を超えるとも言われている仮想通貨の中でもシェア率が高いものになっています。取引所を通じて購入し、電子財布のウォレットに入れて保管をしていくのですが、パソコンやスマホにアプリを入れれば買い物の決済手段としても利用可能です。

もともとは銀行を仲介することなく世界中に個人間での送金ができてなおかつ手数料が無料や格安であったこと、世界中の人が中央銀行を介さず使うことができるために民衆的な通貨であることから注目を集めてきました。しかし、最近ではその値動きの激しさから資産運用として活用している人も増えています。
 (21060)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

bitbank(ビットバンク)の特徴とメリット

 (21064)

bitbankとは2014年に設立されたビットコインの取引所のことで、国内最大級のスマホ向けポイントサイトを運営している業者とも資本業務提携を結んでいます。ビットコインの取引所だけでなくビットコイン先物取引が可能なbitbank Tradeも運営しています。それ以外にも、国内唯一のブロックチェーンエンジニア向けの教育プログラム「ブロックチェーン大学校」も運営しています。仮想通貨取引所としての顔以外にもブロックチェーン技術エンジニア育成にも注力しているというところが特徴です。

bitbankは専用のアプリがないということで不便に感じる人もいますが、それを除けばメリットがたかい取引所であるといわれることが多いです。その理由として登録が無料で簡単に始められるということで、興味があるという人やとりあえずどのようなものか見てみたいという人でも手軽に始めることができます。

手数料が少なくリップルを取引所で指値注文できるというのも人気の理由です。手数料は日々変動しますが、0.25パーセントから高くても0.7パーセントの範囲でありこれはかなり少ないです。ほかにもイーサリアム、ライト婚を取引所で指値注文することができます。こちらも手数料が少ないですからねらい目です。

FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所とその特徴

 (21067)

FISCO仮想通貨取引所はジャスダックに上場している株式会社FISCOを母体とする仮想取引所です。株式会社FISCOはマーケットリサーチや投資家サポートをする企業として事業を展開しています。その中で国内仮想通貨取引所のZaifと提携をしてその一部サービスを同様に展開しています。ビットコイン以外にも日本初のモナーコインも取り扱っているのが特徴です。

利用するメリットとして、上場企業が母体であるということでの安心感があります。仮想通貨の取り扱いというのはリスクも高いですし不安な点も多いです。そのため少しでも安心感が得たいという人には運営母体がこのような強い会社であるということは大きな安心材料になります。

また、取引所と販売所のどちらも設置されているので、利用したいと思ったときにすぐの取引ができます。多くの仮想通貨取引所はどちらかのみの設置であるためどちらも設置されているというのはFISCO仮想通貨取引所の特徴でありメリットといえるものです。また、取引手数料が無料で利用することができるので頻繁に取引をするという人にはこちらもとても高いメリットといえます。
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

bitbankとFISCO仮想通貨取引所はどちらを選ぶべきなのか

 (21070)

初心者の人はビットコインを利用するにあたりどこの取引所を選べばよいかということはとても大きな悩みになるものです。どこに預けるべきかということはその人の利用方法によって大きく違ってきます。そこで、自分がどのような取引をするのかということを考えて選ぶことが重要になってきます。

株式やFXのようにビットコイントレードを行いたいという人はbitbankだと先物取引も可能ですし、クレジットカードも利用でき、世界中の取引ができるというメリットがあります。企業母体への安心感が高く、販売所と取引所の両方を兼ね備えているところが良いという場合にはFISCO仮想通貨取引所が便利です。どちらもセキュリティへの信頼性も高く、なおかつ無料で登録をすることができます。そのためあまり詳しくなく説明だけを見てもピンとこないという人はまずは登録して実際に動かして使い勝手の良い方を選ぶというのも一つの方法です。

ビットコインのやり取りは仮想通貨のやり取りをするためにどうしてもそのリスクやお金の重みを見失う場面が出てきます。大きな損失を生み出さないためにも正しく運用ができて自分に合っている取引所を選ぶことが重要です。そのためにはただ説明を聞くだけでなく自分で動かしてみて判断するということはとても役立ちます。
15 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【ビットコイン】FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所とZaif(ザイフ)を比較

【ビットコイン】FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所とZaif(ザイフ)を比較

ビットコインの価格が高いと売りたいときには有利ですが、手数料がかかるところは手数料も高くつきます。買いたい時は安いほど有利ですが、購入時にも手数料がかかるとその分余計に支払わないといけません。FISCO仮想通貨取引所とZaifともに手数料がお得で、初心者にも利用しやすいのがポイントです。
管理者3 | 127 view
ビットコイン取引所Fisco(フィスコ)とBIT Trade(ビットトレード)を比較

ビットコイン取引所Fisco(フィスコ)とBIT Trade(ビットトレード)を比較

ビットコインは仮想通貨ですから、紙幣や硬貨が存在せず銀行での取引はできません。取引をする場合は仮想通貨を扱う取引所を利用します。ビットコインを買いたいユーザーと売りたいユーザー同士は直接交渉や取引をするので、原則手数料はかかりません。ビットコインは今後も注目される仮想通貨ですし、需要が高いほど価値が上がります。数に上限があるので今後も価値は上がると予想されています。国内にも続々と取引所が設立されていますので、選択肢も増えています。その中からFiscoとBIT Tradeを比較してみましょう。
管理者3 | 49 view
ビットコイン取引ができるQUOINEX(コインエクスチェンジ)とBITPoint(ビットバンク)を比べてみよう

ビットコイン取引ができるQUOINEX(コインエクスチェンジ)とBITPoint(ビットバンク)を比べてみよう

ビットコインを使った取引をするためには、ビットコイン取引所でアカウントを作る必要があります。ビットコインの取引所は、ビットコインの需要の高まりを受けて増えています。各取引所によってサポートや取引できる仮想通貨の種類、セキリュティ、手数料などが異なります。今回は、人気のビットコイン取引所のQUOINEXとBITPointを比べてみます。
管理者3 | 116 view
【ビットコイン取引】ビットトレードとbitbank(ビットバンク)を比較

【ビットコイン取引】ビットトレードとbitbank(ビットバンク)を比較

ビットコインは2009年に誕生した仮想通貨です。年々需要が高まり取引所も続々誕生しています。取引所は販売所に比べてお得に利用できるので、これからビットコインをやってみようと考えている人に、おすすめの取引所を紹介します。ビットトレードとbitbank、どちらも注目されている取引所です。取引所ではビットコイン以外の仮想通貨も扱っているところが多いです。世界中で取引されていますが、国内の取引所なら円が利用できます。ビットコインは仮想通貨ですが、世界共通の通貨だから国内の取引所でもドルなど外国の通貨が利用できるところもあります。目的に応じて、どの通貨が利用できるのかを事前にチェックしておきましょう。
管理者3 | 885 view
bitbank.cc(ビットバンク)とみんなのビットコインを比較

bitbank.cc(ビットバンク)とみんなのビットコインを比較

ビットコインは取引所で売買するのが一般的です。売りたい人と買いたい人が直接交渉しながら取引をするので、希望額によってはすぐに取引できない場合もありますが、原則手数料がかからないのがポイントです。世界中で取引が行われていますが、日本国内にも取引所があるので初心者でも気軽に参加できます。数ある取引所の中から、bitbank.ccビットバンクとみんなのビットコインを比較してみましょう。
管理者3 | 185 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

管理者3 管理者3