2018年2月21日 更新

ビットコインを取引できるATMが登場している!

今や世界中でビットコイン専用のATMが存在しています。そんなATMの仕組みや取引の仕方などをまとめました。

ビットコインを取引できるATMの登場

ロボコインは、ビットコインATMです。ロボコインはとても優れていてマネーロンダリング防止機能がついていて、静脈認証機能もついて機能が高くなっています。ロボコインは米国のCEO Jordan Kelleyが国内で製造しているATMで、世界で初めての専用ATMです。このATMには、さまざまな高度な機能がついていて掌の静脈認証をはじめ、運転免許証のスキャナーそして顔写真の撮影まで、とても高度な機能付きでマネーロンダリング防止と、消費者に対しての保護機能が備えられています。ATMの使い方もとても簡単で、購入するには円紙幣を入れるだけです。
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2013年に入ると、取引所以外でも入手・取引できるようになりました。世界初となるビットコインATM「Robocoin(ロボコイン)」がカナダのバンクーバーに設置、1週間で10万カナダドル(約950万円)もの取引に利用されました。

その後もATMは世界中で増えており、2014年4月25日に株式会社来夢が三重県鈴鹿市に日本初となるATMロボコインの「Lamassu(ラマス)」を設置しています。
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今やビットコインのATMが登場し、パソコンを持ってなくても取引ができるようになりました。
カナダで一週間の内に950万円の取引が行われたと記述されていますが、
現金に両替、現金で購入した額の累計だと思います。

ロボコインとは

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ロボコインで行えることは、購入そして持っているものの換金ができます。このロボコインは、一般的なATMの機能とは少し違いどちらかと言えば自動販売機に近い機能をもっています。新しく購入できることと、持っていれば、紙幣に換金できることに関しては、自分の口座を開設してあれば、その作業がとても簡単に、そしてスムーズに行うことができます。使い方も自動販売機と同じで、購入するには紙幣を入れれば簡単に購入でき、反対に売却することで、紙幣に換金してもらえます。
米国のベンチャー企業 RoboCoin (ネバダ州ラスベガス市、CEO Jordan Kelley)が米国国内で製造する、世界初のビットコインATMです。運転免許証スキャナー、手のひら静脈認証、顔写真撮影といった業界最高峰のAML(マネーロンダーリング防止)及び消費者保護機能を備えています。使いかたは簡単で、ATMに円紙幣を入れて購入します。逆に、売却して、円紙幣を受け取ることも可能です。
仮想通貨のATMなので、ただIDとパスワードを入力すれば簡単に取引できるものだと考えてました。
しかし、日本の大手都市銀行にも採用されている静脈認証やマネーロンダリング機能がビットコインのATMにも採用されるとは驚きです。
静脈認証も人差し指や中指など、指1本だけで、認証するのではなく、手のひら全体を使うそうです。
普通の銀行のATMにも採用してほしいですね。

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アルトコイン訴求

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

ロボコインはレンタル可能

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日本で初めてビットコインATM「ロボコイン」を輸入した三重県の輸入業者、来夢が小型のATM「Lamassu」を輸入したと先日発表しました。また同社により日本初となるオペレーター業務と事業者向けレンタルを開始するらしく、日本でも仮想通貨が盛り上がりを見せそうな予感。
Lamassuは白い筐体に10インチのタッチスクリーンが付いた比較的コンパクトなATM。お金を入れると、その時点での相場で買い取ってくれ、ビットコインとしてユーザのウォレット(ヴァーチャルお財布)に入金できる機能を持っています。なお、日本円への換金はできません。レンタル時はスタッフ1人が派遣され、100V電源とWi-Fiの環境さえあれば日本国内どこでも設置可能だそうです。
自宅兼事務所の事業主の方は恐らく利用できません。
レンタルは事業者向けサービスの為、個人で利用することが出来ませんが、
以下のような場所に行けば取引することが可能です。

国内にあるATM

日本に設置されているロボコインは、新規購入も可能ですし、日本紙幣への換金も可能です。また、飲食などの支払いが可能になっているところもあります。ロボコインは、ビットコインと現金との交換が可能ですし、ATMのサービスを利用することができます。さらにロボコインは、マネーロンダーリング防止機能が高くなっていて、手のひらにある静脈認証や顔写真撮影、そして運転免許証のスキャナーなどを行うことで、安心して利用することができます。日本で設置されているロボコインは、店内での飲食に使えるものの、店舗向け専用決済の端末を使うことになります。
米国のほか海外では徐々に設置が増えつつあるが、このたび日本にも上陸したのだ。

各種輸入品を取り扱う来夢(三重・鈴鹿)は25日、「サトシカフェ」(三重・鈴鹿)にて日本初のビットコインATM「ロボコイン」の1台目を披露した。
来夢とサトシカフェは同じ三重県の鈴鹿にあるそうですね。1店舗目は開発者であるサトシナカモト氏の名前と同じサトシがつく場所に設置したかったのでしょうか。
来夢さんは、たまたま鈴鹿で起業したのか、狙ったのか気になります。

Bitcoin ATM Kyoto

Bitcoin ATM Kyoto
Bitcoin ATM Kyotoさんのブログ「Bitcoin ATM Kyoto」です。
Bmex社のATMについては六本木のどこかに設置されるという話が出ていましたが、無事、こちらのThe Pink Cowというお店にお目見えしたとのことです。(国内で初の設置は三重県だとか)このお店ではビットコインでの支払に対応しており、ほぼ唯一といってよい国内実店舗といえるでしょう。
上記以外で、ATMの場所を探してみたいという方は、以下のサイトのマップを使えば、ご自宅周辺にATMがあるか調べることができます。

Cointerest | Bitcoin Links

Cointerest | Bitcoin Links
ビットコインは紙幣に換金することができますが、若干時間がかかります。紙幣を受け取る時間がかかることで面倒だと感じてしまう人も多くいます。紙幣の受け取りに時間がかかる理由には、本人かどうか認証する作業に時間がかかってしまうからです。新規購入と紙幣へと換金することができて、とても便利なものなのですが、反面細かい問題点も多くありますが、現在では、世界でも利用する人たちがおおくなってきているものですので、問題点も少しずつ改善されていくものと考えられます。本人認証に時間がかかってしまうことでは、10分程度とされていますが、結構長く感じるものです。また、このロボコインは日本でも設置さてれいくもので、さらに利用者が多く増えていくものになります。ロボコインの設置により、利用者が使い勝手のよいものになっていくような改善策がこれから行われていくものと考えられていると同時に、さらに利用者も世界的にも多くなっていくのではないでしょうか。日本で使えることで、日本紙幣にも換金することができます。購入するだけではなく、日本円に換金したいと考えている人にも便利なロボコインです。
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