2018年4月29日 更新

ハードウェアウォレット「Ledger Nano S」でビットコインの送受信

ハードウェアウォレット「Ledger Nano S」でのウォレットアプリのインストールから実際にビットコインを送受信する方法を紹介します。

パソコンにウォレットアプリをインストール

Ledger Nano Sの初期設定が完了したら、まずパソコンにGoogle Chromeのブラウザをインストールします。
Ledger Nano Sの公式サイトにアクセスし、専用のウォレットアプリ「Ledger Manager」をインストールします。Ledger Managerは、Google Chromeの拡張機能として動作します。インストールが完了したら、Ledger Managerを起動します。その際にLedger Nano Sの端末画面にPINコードの入力を要求されますので、PINコードを入力します。するとGoogle Chrome上でLedger Managerが起動し、取り扱い通貨の一覧が表示されます。その中から、ウォレットを利用したい仮想通貨の横に表示されているインストールボタンをクリックします。すると、Ledger Nano Sの端末画面にAllow Ledger manager?と表示されますので、右側のボタンを押します。ちなみに同時に利用できるウォレットの数は5個までとなっています。インストールしたけれど不要になったものはLedger Managerから削除し、それでも足りなくなった場合は、複数台の利用を検討してください。
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Ledger Nano S(レジャーナノエス)
アルトコイン訴求

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ビットコインの送受信方法

上記の方法で、ビットコインのウォレットをインストールしておきます。インストールが完了したらウォレットを起動してみましょう。すると、Ledger Nano Sの端末画面でPINコードの入力が要求されますので、PINコードを入力します。そして、Bitocoinを選択し、左右のボタンを同時押しします。その後、ウォレットアプリ側で同期処理が始まり、それが完了するとウォレットの画面が表示されます。上の方のメニューに受信ボタンがありますので、それをクリックするとウォレットのアドレスが表示されます。後はこのアドレスに、取引所等からビットコインを送信すれば数分ほどで残高に反映されます。
逆に、Ledger Nano Sから取引所等に送信したい場合は、送信をクリックし、金額と受取先のアドレスを入力して送信ボタンをクリックすると送信できます。昨今のビットコインの需要増に伴い取引手数料が高騰している場合がありますので、念のため取引手数料を確認しておきましょう。
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