2017年3月8日 更新

Googleも出資する【リップル】ビットコインとの違い

仮想通貨の中で注目をされているのが、リップルです。あのGoogleも出資をしている会社でもあります。 リップルとはどういった通貨なのか、ビットコインと比較をしながら調べてみました。 将来性や信用性の高いのがリップルの特徴と言えそうです。

リップルとビットコインの違い

夢と情熱コンサルタント脇田勝利の公式ブログ:Googleが投資をしている仮想通貨リップルとは? (13877)

ビットコインよりも実は歴史が古いのがリップルです。
そんなリップルにはどういった魅力や特徴があるのでしょうか。
ビットコインと比較をすると分かりやすいようです。

創業者

ビットコインと大きく違っているのが、創業者がはっきりしているのかどうかです。
リップルの創業者は明確にされています。
シリコンバレー・スタートアップ OpenCoinが開発しています。開発者 Jed McCalebです。
Jed McCalebは、とても優れた開発者として有名です。

ビットコインは創業者が誰なのかが分かっていません。
論文を元に作成されておりその論文の著者の名前も、仮名であったことから考えたのがどこの誰かが分かっていないのですね。

仕組み

ビットコインとの違いの中に、ビットコインの欠点を補っているところもあります。
仕組みがリップルとビットコインで違うというところです。

大きく違う点は、一つのオンライン通貨にとどまらない点です。
1リップルの料金を支払えば、各国の通貨として利用でき、ビットコインも購入する事が出来ます。
Ripple は決済・取引サービスのための方法や手段です。
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上限枚数

仮想通貨には発行枚数の上限が決まっています。
上限を決めなければ、通貨に価値はありません。
ビットコインの場合上限枚数は2100万枚となっています。
まだその上限枚数には達していません。

リップルの上限枚数は1000億枚です。
ビットコインよりも、約5倍の量が存在しています。

大きく違うところは、ビットコインは0から2,100万枚に近づいて来ます。
リップルは、もう1000億枚があります、
ネットワーク上でデータ処理などが起こるごとにリップルが減っていくという仕組みになっています。

入手方法

ビットコインを入手するには、購入もしくは採掘、他の人からビットコインをもらう方法があります。
リップルも同じですが一点だけ違う点があります。それが採掘です。
研究開発などに貢献する事で、リップルコインがもらえます。
研究に貢献する為には、IBMが提供しているソフトウェアを活用します。

Googleとの関係

リップルの魅力の中に、Googleから出資を受けている点が挙げられます。
その他にも、アメリカの投資会社や、中国の投資会社などから合計650万ドル(約6億5000万ドル)を出資してもらっています。
それだけ将来的にも有望であると言えます。

リップルを利用するメリット

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・銀行間送金コストが下がる
リップルネットワークを使った場合に関しては、遥かに海外への送金が低いコストで運用が可能になります。
銀行でのが海外送金コストはとても高くなります。銀行間でもかなりのコストがかかっているようです。

ビットコインよりもさらにメリットが多いのがリップルの特徴と言えます。

・海外への送金のスピードが劇的に上がる
リップルを利用すれば、海外に送金するのに即時に送金が出来ます。銀行を使って海外送金をするととても時間がかかってしまいますが。

・24時間365日送金が出来る
リップルを利用すると、24時間365日送金が出来るようになります。
日本の銀行は平日9時~15時しか営業してないので急な送金依頼があっても問題ないですね。

リップルの将来性

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現段階ではまだビットコインの市場価値におよびませんが、ビットコインの欠点を修復している通貨として、そして多くの通貨と交換が可能なのがリップルです。
利用価値が高く、Googleをはじめ多くの投資家から注目されているリップルは、将来的にはビットコインを上回る市場価値になるかもしれないとされています。
現在よりも100倍、200倍以上の価格になるとも予想されています。
ちなみに2017年時点でのリップルの価格は、1リップル辺り0.62円くらいとなっています。
まだまだこれからですね。

リップルは、将来性も高く信用性も高い仮想通貨です。
投資先の仮想通貨をお探しの方はもちろんですが、仮想通貨を取引されている方も、これから先、目が離せそうにありませんね。
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