2018年4月11日 更新

ビットコインの相場の仕組みと世界情勢に迫る!

ビットコインは、目には見えない仮想通貨です。しかし、明確な価値基準があり、世界規模でその価値は不変となっています。そして、相場の予測は円やドルよりも困難とされており、その通貨の価値は変わり続けています。これらの知識を踏まえ、相場について焦点を当てていきます。

ビットコインの位置付け

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ビットコインは、世界中で不変の価値を持つ仮想通貨であり、その発行数量は2100万BTCと決まってはいるもののその価値は決して低くはありません。通貨は需要と供給のバランスによって発行量が決まり、その価値ですらその総量で決まります。

しかし、国や政府が発行しているものではなく、管理している金融機関はありません。
その為、価値は金融機関が決められるものではありません。個人間のやり取りが比較的自由であり、金融機関を介さなくてもやり取りを行える手軽さを兼ね備えています。
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相場が決まる要因

通常の紙幣であれば、その国の世界の中での立ち位置、金融・経済の状態などから総合的に価値が決定します。その為、その国の金融や経済を脅かしかねない事態が起きた時には、その価値は著しく低下します。
日本で言えば、大手の国内企業や銀行が破綻した場合は経済的な損失が少なからず生まれるのと同じ原理です。
これに対して、ビットコインは金融危機でその価値が下がるとは限りません。
単純に需要と供給のバランスのみで価値が上下します。

現在の1BTCの相場は10万円以上で落ち着いていますが、これから更に相場が上がるとの予想もされています。ちなみに、今では1BTCの価値は10万円以上となっていますが、発行された当初の価値はピザ1枚と気軽に交換できるほどの価値しかありませんでした。

資産としてのビットコイン

ビットコインを大量に個人で保有しているという状態は、資産の価値としてはかなり大きなものとなります。
例えば、1000BTCは現在の価値で日本円では1億円相当に値します。
また、金融商品として世の中に認められて来ていますが、明確な定義をしている法律は存在していません。

しかし、流通はこれから益々激しくなることが予想され、あと数年後には世の中の誰もが知っている通貨単位となり得る可能性を秘めています。

まとめ

世の中に先駆けて知り、その性質を理解することは自分の資産について考える機会にも成り得ます。
ビットコインを学ぶと共に、自分の資産の在り方の方向性を見定めていきましょう。

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