2018年4月30日 更新

関連企業の上場数の多さからビットコインの可能性を考える

ビットコインには多くの可能性が未だに隠されているだけあって、関連企業を見てもかなり多くの企業が上場しています。上場企業の場合にはメディアなどでも取り上げられたりするので、情報を掴みやすいと思います。こういったことからも可能性を探れるかもしれません。

採掘機器販売会社

ビットコイン上場企業の実力 | BitAntenna (11344)

オーストラリア株式取引所(ASX)に6月より上場しているビットコインマイニング機械販売などを中心とするDigitalBTCが通期の決算レポートをリリースした。売り上げで約4億円、EBITDA(より正しい営業利益みたいなもの)で2.5億円。時価総額は約20億円。すばらしい数字であるが、去年3月にMicro Energy の取得に伴うコストはそれなりにかさんでいるようだ。
DigitalBTCいわく、売り上げの大部分がマイニング機械から来ているらしく、2015年もそのトレンドが継続すると見ている。
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bitclubmining
大型ビットコインビジネス上場の有力候補 | BitAntenna (11346)

ビットコインの歴史が10年弱ほどなので、この会社がマイニング機械の販売を開始したのもそれ未満の期間となるはずです。たったそれだけの間に時価総額20億の会社にまで成長したということですから、なんとも驚く結果なのではないでしょうか。採掘を行う人は今後も後を絶たないと思うので、今後も外すことができない会社だと思います。

イギリスでも上場

世界初ブロックチェーン上場企業誕生 英コインシリウム | ZUU online (11349)

英投資会社のCoinsilium(コインシリウム)が12月24日にロンドン証券取引所に上場。
昨年設立されたばかりのコインシリウムは、小ペイメント・ゲートウェイ、SatoshiPayや非銀行系デジタル・ウォレット・プロバイダー、 Fuzo、イミュータブル・データ転送サービス会社Factomなど、11のビットコイン・スタートアップに投資を行っている。
また来年には「ブロックチェーン・スペース」と呼ばれるブロックチェーン・トレーニング・プログラムの開始を予定しているなど、勢いの良さでライバルを大きくリードしている投資会社だ。
 (11351)

コチラの会社は設立から僅か1年ほどで上場企業へと成長をしたようです。日本と規則が違うイギリスのこととはいえ、会社自体の成長度というのは実際に目を見張るものがあるようです。それだけブロックチェーン技術には、まだ魅力が隠されているということなのかもしれません。

国内の期待銘柄は?

フィンテック関連銘柄本命の仮想通貨ビットコイン関連銘柄一覧 | タツトの株式投資顧問口コミランキング (11355)

仮想通貨、暗号通貨がこれほど世界的に広がりを見せている状況です。それでは、日本のビットコイン関連銘柄本命を見ていきましょう。
取引所を運営するビットフライヤーはGMOペイメントゲートウェイが資本参加しています。この銘柄はビットコインのクラウドファンディングも立ち上げています。
今のところビットコイン関連銘柄はこちらの銘柄が大本命といったところです。フィンテック関連銘柄本命としても、大本命な銘柄なのでぜひ抑えておくとよいでしょう。
仮想通貨 それでも増殖  ~ビットコインはIT革命の新たな主役となるか~ :日本経済新聞 (11356)

ビットコイン取引所として、日本最大規模を誇っているビットフライヤーですが、その勢いには上場企業のGMOペイメントゲートウェイも興味を寄せているようです。今後、ビットコインの勢いが何かの拍子に勢いづいたら一気に上場まで行ってしまうのでしょうか。

アメリカではETFも?

CMEの重役:ビットコインETFはデジタル資産成熟のシグナルだ - CoinPortal (11360)

CME Groupでデジタル化推進を担当するエグゼクティブディレクターのSandra Ro氏が、増加するビットコイン(Bitcoin)上場投資信託(ETF)の数はブロックチェーンに基づくデジタル資産市場の成熟を示すものだと述べた。
聴衆からの質問に答えてRo氏は、アメリカで2つのETFの申請が保留状態にあることはより多くの規制商品が準備されている可能性のサインだと考えていると述べた。さらに彼女は既存の金融商品と申請中のものの存在はデジタル資産市場においてより多くの規制商品の需要があることを示していると述べた。
Ledger Unplugged|非接触型ビットコイン財布「レッジャー・アンプラグド」 - ガジェットの購入なら海外通販のRAKUNEW(ラクニュー) (11361)

もう少しでアメリカでは関連したETFが上場するといわれています。このETFが上場することで、認知度が高まっていくのはもちろんですが、ETFをううようする会社にも莫大な利益がもたらされることにもなるのではないでしょうか。
上場している関連銘柄も結構増えてきていますね。
オーストラリアではマイニング機械の販売会社であったり、イギリスでは投資会社であったり、アメリカでは上場投資信託(ETF)であったりと様々な銘柄が上場しています。
日本でも取引所へ資本参加している会社であったり、クラウドファンディングなど上場しており、フィンテック関連銘柄としても考えられます。

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