2018年2月8日 更新

ビットクラブはポンジスキームではないのか?

インターネット上ではポンジスキームではないのかというブログ等ありますが、ビットクラブがポンジスキームではないことの証明を3つの理由からしていきます。

ポンジスキームとは?

ポンジスキームとは、詐欺の一種で自転車操業的に、新規の加入者から集めた資金を運用せず、既存の参加者に配当として支払う仕組みです。加入者が入り続けている場合はうまくいっているように見えますが、加入者の増加が止まると途端に行き詰まり、最終的には必ず破たんすることになります。ねずみ講もポンジスキームの一種です。
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ビットクラブがポンジスキームではないことの証明

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ビットコインを投資して、配当がもらえるという投資案件では、過去にXABOやRightRiseやParmillsなどがあり、最終的には破たんしてポンジスキームということが発覚しました。
インターネット上では、ブログ等でビットクラブも同じようなものでポンジスキームではないのかと心配している人がいますが、ビットクラブは大丈夫なのでしょうか?詳しく検証していきます。

マイニングしている実体がブロックチェーンの公式サイトから確認できる

RightRiseはスピード違反金事業、Parmillsはバイオオイル事業から得られる収益を配当するというものでしたが、実体はありませんでした。一方、ビットクラブは実体があり、本当にマイニングをしていることが証明されています。
ビットコインのブロックチェーンの公式サイトから、世界中でマイニングを行っているプールのシェア分布やビットクラブが直近でマイニングしたブロックの情報などが公開されて誰でも見ることができるようになっています。

ハッシュレート上昇でマイニング設備の増設も確認できる

また、ビットクラブの最新情報のページには、計画的にマイニング設備を増設している様子が公開されており、それに応じてハッシュレートも2017年3月に100PH/sだったのが、2018年2月には450PH/sほどまで上昇しており、実際にマイニング設備に投資していることが確認できます。

4年もの長い運用実績

さらに、一般的にポンジスキームは数ヶ月程度で破たんしていきますが、ビットクラブは2014年に開始され、もう4年近くの運用実績があります。もし仮にポンジスキームなら、とっくに破たんしている時期でしょう。
このようにビットクラブはポンジスキームではないことが証明できますので、安心して投資して大丈夫でしょう。
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