2016年2月17日 更新

ビットコインで便利な決済を

現金やクレジットカードが手元になくても、仮想通貨でお買い物ができるんです。そんなビットコインの魅力に迫ります。

ビットコインとは?

仮想通貨ながら、その利用価値は絶大。
まずはビットコインについて見てみましょう。
ビットコインは、新しい決済システムと完全電子通貨を実現する総意ネットワークで、中央機関や仲介人を要しないユーザーによる初の分散的ピア・ツー・ピア決済ネットワークです。ユーザーの観点から見ると、ビットコインはインターネットにおけるお金のようなものです。また、ビットコインは、現在存在するものの中で、最も主要な三式簿記システム ともいえます。
ビットコインの発行量は期間と流通量とに応じて自動調整される仕組みが備わっている。これは分散コンピューティングによって算出されている。この処理には個人も参加できる。専用アプリケーションを用いて処理に参加し、ビットコインの生成に成功すると、報酬分のビットコインを受け取ることができる。ビットコインを生成して獲得することは「ビットコインマイニング」(ビットコインの採掘)と呼ばれている。

Bitcoin ProjectのWebサイトによれば、最終的に発行されるビットコインの総量は約2千万BTCに決定されている。ビットコイン生成に対して得られる報酬額は4年おきに半減する。逆に、ビットコインが普及すればするほど単位(BTC)当りのビットコインの価値は高まる。そうした将来性を見越して一攫千金を狙った早い者がちの採掘競争が、2013年現在しばしば話題として取り上げられている。
 ネット通販、ゲームなどソフトの購入、飲食店の支払い、貿易金融など投機以外の用途が広がっており、場所によってはビットコインだけで生活することも不可能ではなくなりつつある。

 アマゾン・ドット・コム、ウォルマート、百貨店メーシーズなどで3月から割引購入代行サービスを始めたジンク・セーブはビットコインを受け付けており、米の多くのネット通販で間接的にビットコインが使えるようになった。

 年初からビットコインでの支払いを受け付けたネット通販オーバーストックのビットコイン決済高は約2カ月で100万ドル(1億円)を突破。ビットコインで支払ったほとんどの人が新規の顧客で、大きな営業効果が出ている。全体の売り上げの約5%を占めた。
世界的にも、ビットコイン効果が広がっているようです。
その発行量に規制があるものの、様々な店舗でも利用できるのが魅力ですね。
特に利用率が高くなってきているネット通販で利用できるのは、とても便利です。
出費するなら

出費するなら

賢く使いたいものです

ビットコインの可能性

ビットコインの可能性のひとつは、送金などの手数料の安さだ。ビットコインを使えば国と国の間の送金でも手数料がほとんどゼロというのは大きな魅力的だ。金融機関を使った海外への送金手数料はどこの国でも高額なようで、留学生が米国の大学への学費を低手数料で送金するpeerTransferのような仕組みもある。ビットコインに限らず、インターネットを使った国際的な資金取引の利用は大きく拡大するかもしれない。
拡大の流れは、日本でも見受けられます。東京・六本木では、食事代をビットコインで支払うことができるレストランも現れました。メニューの料金は円で書かれていますが、会計する時のレートで、スマートフォンを使ってビットコインでの支払いが可能です。レストランによりますと、クレジットカードに比べて、手数料が安いのも魅力だということです。ビットコインの取引所によりますと、いまや、世界、数百万人が利用し、その市場規模は、1兆3千億円(12月5日時点)に達していると言います。
お買い物をするときに発生する手数料ですが、ビットコインはその手数料が安く済むという大きなメリットがあるようです。
利用するたびに高い手数料を取られている従来のショッピングに、サヨナラしませんか。
スマートフォンなどでのモバイル決済ができるのも、いいですよね。
また、留学生の学資の送金などにも強い味方になってくれるのですね。
仮想でも

仮想でも

お買い物は楽しくしたいですよね
世の中では様々なシーンでお金を使うことが多いものですが、ビットコインは決済が簡単でスマートな支払いができるところに利便性を感じます。
これからはお買い物の時やレストランでの食事など日常の支払い時に、現金やクレジットカードよりビットコインを使用する人が増えていくかもしれませんね。
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