2018年5月7日 更新

知らなきゃ損?!聞いたことはあるけど・・・ビットコインってなに?

そういえば聞いたことあるけどなんだかわからない・・・これから知らなくては損をするかも?!ビットコインについてまとめました。

ビットコインとは??

ビットコイン - Google 検索 (87)

インターネット上で流通している電子マネー。
通貨の単位はBTC。紙幣・硬貨は発行されていないため、「仮想通貨」「デジタル通貨」などとも呼ばれる。
流通を管理する事業主体や国家もなく、中央銀行のようなものも存在しない。米ドルや円など現実通貨との交換は、ウェブ上の「取引所」を通して行われるが、決済は金融機関を通さないため、諸経費や手数料などが発生しない。
そのため、小口の売買やP2P(個人同士)の取り引き、とりわけ国境を越えた送金・決済に利用されている。
Mt.GOX(マウントゴックス)の破たん騒動で、結果的に多くの人がその存在を知ることになった仮想通貨「ビットコイン」。最近では、実業家の堀江貴文さんや、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんなどの有名人も購入・所有しているというニュースが流れ、以前に増して興味を持つ方が増えているようです。
有名人や著名人も大注目のビットコインなんですが、正直いいイメージが無いんです。

なじみが無いというか・・・周りの流通していないので。

でも今日は身近に感じられるようなものをまとめていきたいと思います。

って、そもそもどこの国の誰が作ったの?
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誰が作ったの?実は日本人の論文が元になっているんです。

ビットコイン - Google 検索 (88)

2009年5月、サトシ・ナカモトと名乗る人物が論文でその原理を発表し、「非・中央集権」の仕組みに共感したハッカーたちが開発・普及させた。サトシ・ナカモトの正体は不明。

電子マネーやsuicaに似てる?

ビットコイン - Google 検索 (89)

「仮想通貨って何?」というと、これに似ているもので私たちがイメージしやすいのはJR東日本のICカード「Suica」などの電子マネーかもしれません。Suicaも円を電子マネーに変えて電車に乗ったり、買い物したりすることができますよね。
仮想通貨も、イメージはこれと同じで、円を電子マネーではなくBTCに交換して、使用することができるということです。ただ、Suicaとは大きく異なる点があります。

発行元が存在しない?

BTCと電子マネーのSuicaが大きく異なる点は、発行元が存在しないところです。後者であればJR東日本が発行元ですが、前者はその母体となる組織が存在しません。これは、一体どういうことなのでしょうか?

前者ができた経緯をさかのぼると、2009年に中本哲史(なかもと・さとし)氏が発表した論文「ビットコイン:P2P 電子マネーシステム」の理論に基づいて、運用がはじまったものと言われています。P2Pとは「Peer to Peer」の略語で、通信方式のことを指しています。要は、P2Pというネットワーク上でやり取りをする通貨というわけです。
ビットコイン - Google 検索 (90)

メリット

・海外への送金を瞬時に済ますことが可能。

・送金手数料がほとんどかからない。

・導入する店舗は初期費用がかからない。
ビットコイン - Google 検索 (91)

全世界共通であるということです。



もちろんネット環境であったり、国の発展が

追いついていない国では使用できませんが、

それ以外の国ではほとんど使うことが出来ます。
銀行システムとは違い、週末・祝日・時間に関係なくいつでも送金可能です。

送金が完了するにはブロックチェーンによる「確認(confirmation)」が必要です。

受け取り側は大体1から6 confirmation取れたら正しく受領したと言ってくるので、1 confirmationが10分程度かかるとしても、6 confirmationsで1時間です。ですから、国際送金でも最大1時間程度で完了すると思ってください。

また手数料も格安で、1BTCを送るにも10BTCを送るにも手数料は0.0001BTCくらい払えば、確認が遅れることは少ないです。送金するときは固定でこれくらいの手数料がかかると思っておけば良いと思います。
ハイパーインフレ時にも対応できる

自国の通貨がハイパーインフレに陥ったとしても、あらかじめ仮想通貨に変えておけば、資産を(短期的に)守ることができます。

いきなりとある週末に預金封鎖が行われたとしても、銀行で長蛇の列に並びながらお金が引き出せなくなる心配をする必要はありません。なぜなら、仮想通貨の世界ではあなたの銀行はあなた自身だからです。

究極的には仮想通貨を脳内に保管しておくことも可能です。

デメリット

・相場の変動が激しい。

・導入されている店舗が少ない(使えるところが少ない)。

・決済システムがまだ完璧に整備されていない。
国による価値の担保はない

政府や中央銀行は正式な通貨として承認していませんので、何が起きようとも国は補償してくれません。

持っていて、価値が暴落しようが、間違えて違う人に送金しようが、パソコンがウィルスに感染してウォレットがハッキングされようが、悪質な取引所に持ち逃げされようが、誰も保障してくれません。全ては自己責任だと言うことです。
価値に何らかの影響があった場合、

所持していた大量のビットコインが

一瞬にしてゴミくずになるということもあり得るわけです。

これからどうなる?

ビットコイン - Google 検索 (92)

将来の可能性は

主に次の3つです。

・信頼を得て世界中で使われる通貨となる

・国家につぶされる

・自壊する

実際にどうなるのかはまだ分かりませんが、

もっと広く使われるようになる可能性は十分にあると思います。
しばらくは、優勢が続くのは確かでしょう。しかし、その後はリップル、又は次の仮想通貨が出てくる可能性が高いと思います。いずれにしても技術的なパイオニアは誤りを多く持っているものですので世代交代はやってくるのかなと私は思います。(私の周りの決済システム関係者の間では、この点で5年後に今の勢いを持ち続けているのは難しいのではないかという人が多いです。)

いずれにしても、仮想通貨は旧来の決済の置き換えを狙って、壮絶な競争をしていくでしょう。ビットコインとリップルの動向に注意しつつも、投資という面ではこれからは他の仮想通貨についても注目していく必要があると思っています。
ほとんどの場合、今後の将来性があると有望視されています。

今後の動向に期待です。
その後2年ほど経過しましたが、BTC界隈はバブルのような感じになって来ていて、2017年12月には1BTC=200万円を超えるほどまで値上がりしました。
国家につぶされたりはせず、多くの国で通貨と認定され共存している感じです。
利用者が増えてきた結果、送金に時間がかかるようになったり、送金手数料が値上がりしたりしていますが、今後の改善に期待しましょう。

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