2018年1月22日 更新

AMLビットコイン、新シンボルでICOの第3フェーズをローンチ

反マネーロンダリングとKYCプロトコルをコードに統合した世界で唯一の特許出願中の電子通貨、AMLビットコイン(英表記:AML BitCoin)を創立したNAC財団 LLC(有限責任会社)にとって、慌ただしい新年の始まりであった。

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反マネーロンダリングとKYCプロトコルをコードに統合した世界で唯一の特許出願中の電子通貨、AMLビットコイン(英表記:AML BitCoin)を創立したNAC財団 LLC(有限責任会社)にとって、慌ただしい新年の始まりであった。2018年1月12日、NAC財団LLCのCEOマーカス・アンドラーデは2つの重要な発表を行った。まず、このプロジェクトのトークンセールの最終のフェーズである第3フェーズの開始を宣言した。また続けて、新取引シンボル「ABTC」がAMLビットコインについて承認されたことを明らかにした。

これらの発表は、ここ数日間AMLビットコイントークンへの関心が世界各国の買い手の間で急速に高まっているというニュース報道の余波を受けたものであった。レポートでは、特に日本、韓国そしてドイツが言及され、これらの国々における購入のリクエストの急増が特に取り上げられていた。「これまで以上に多くの各国政府が追跡不可能な電子通貨を用いて、テロリストや犯罪者が活動の資金集めや促進を行っているという可能性に不安を表明しています」とアンドラーデ氏は言う。「私達の電子通貨が持つ反マネーロンダリングとKYC順守の性質によって、プロダクトの利点をますます多くの人々が認識するところとなっています」

本トークンセールの第3フェーズの間、40,000,000トークンが1トークンあたり1.50ドルにて提供される。ディスカウントにての提供は今回が最後となる。第3フェーズの終了後は、全トークンが市場価値にて取引されることになる。このICOの第3フェーズについて説明する際、アンドラーデ氏は次のように述べた−「このイニシャル・コイン・オファリングを通じてコインの購入者へ直接販売される最終バッチは1月15日にNAC財団によってリリースされます。以降は、HitBTCのような大手仮想通貨取引所のみからAMLビットコイントークンを取得することになります」。

https://amltoken.com

にてこのICOに参加することができる。
NAC財団のCEOによる2つめの発表はこの電子通貨の新しい取引シンボルについてであった。アンドラーデ氏は、新取引シンボル「ABTC」が本通貨について承認されたと言及した。彼は、この変更は他仮想通貨からAMLビットコインを区別する必要性によってもたらされたものであると述べた。「私達はこれが肯定的なものであり、かつ必要な変更であると考えています。私達の通貨のグローバルな認知と利用を促進するものです」

NAC財団について
NAC財団は米国に拠点を置く組織で、ブロックチェーン技術と電子通貨の開発に取り組んでいる。財団の主要な目的は、デジタル金融商品への信頼性を向上する方法としての規制された電子通貨とブロックチェーンの利用への意識を高め、オンライン商取引を通じて経済の発展に貢献することである。本財団がAMLビットコインを開発した。AMLビットコインは米国愛国者法と銀行秘密法を含む、全ての国家安全保障と金融保護の法や規制を順守している。参照先については次をご覧ください
https://amlbitcoin.com
https://amltoken.com
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