2018年2月21日 更新

ビットコイン単位【1satoshi】はどれくらいなの?

仮想通貨ビットコインの単位をしっていますか?最小単位satosiは、論文を作成したサトシ・ナカモトから取られており、ギーク(GEEK:パソコンオタク)たちにとって神のような存在だということ、尊敬の念が単位から伝わってきます。今回はそんな最小単位のsatosiに焦点をあてて調べてみました。

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ビットコインの単位を知ろう

ビットコインを表す単位はBTCであることは多くの方がご存知でしょうが、最小単位のことを知っている人は少ないと思います。この最小単位はなんとsatoshiです。今では高額になってしまったので1BTCもかなりの額となってしまいますが、もっと少ない額で取引も可能なので、その気になれば数十円単位でも購入できるのです。

この数十円単位で購入するときに最小単位であるsatoshiを使うことがあるかもしれません。日本人にとってはミリとか、マイクロといった単位のほうがなじみ深いと思いますので、そちらの表記を使っていることも多いです。1mBTCや1µBTCという表記になります。
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BTCとはビットコインの通貨単位のことです。日本円をJPY、アメリカドルをUSDと略すのと同様です。

satoshiも同様に通貨単位で、1 satoshi = 0.00000001BTCです。1satoshiは最小単位で、生みの親である中本哲史氏から名づけられました。よく1BTC以上でないと購入できないと勘違いされますが、ふつう数十円単位でも購入が可能です。

他によく使われる単位に、1 mBTC(ミリビット) = 0.001BTC , 1 μBTC(マイクロビット) = 0.000001BTCなどがあります。ミリはゼロが3つ、マイクロは6つ、satoshiは8つなどと覚えるのがいいでしょう。
bitclubmining
ビットコインの通貨単位はビットコイン(bitcoin)である。2014年現在、ビットコインを表わす記号には BTC、XBT、BitcoinSign.svg がある[27]:2。補助単位としては、ミリビットコイン(mBTC)、マイクロビットコイン(µBTC)、サトシ(satoshi)が存在する。

最小単位であるsatoshi

最小単位であるこのastoshiは話の小ネタとして使えることが多いので、使ったことが無い人でも、話を膨らませるためのネタとして覚えている人も多いと思います。

もちろん、このsatoshiは技術論文の著者であるサトシ・ナカモト氏からとっている名前であるので、どれだけこの創設者の人を尊敬しているのかが解ってきます。通貨の単位に名前が含まれるというのは世界的に見ても相当稀なので、注目されてしまうのも分かるような気がします。
Satoshiとは、ビットコインの最小の通貨単位のことです。0.00000001BTC=1Satoshiとなります。ビットコインの技術論文の著者である中本哲史氏の名が由来です。使用例:1BTC=30,000円 の場合、1Satoshi= 0.0003円です。

なおビットコインのプロトコル上では数量はSatoshi単位で取り扱われます。主要なAPIもSatoshiで表示することが多いので桁を間違えないように気をつける必要があります。

1Satoshi以下の単位も将来の改変によって扱えるようになる可能性があります。

なお546Satoshi以下の支払いはdustと呼ばれ通常は承認されません。
1 satoshi =1億分の1ビット

line

アルトコイン訴求

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

売買の最小価格は

ビットコインにおける最低取引単位は取引所によって異なってくるようです。例えば、ビットコイン取引所のbitFlyer Lightningでは最低取引金額は0.001BTCとなっています。

先ほどのsatoshiと関連付けると、1Satoshi=0.00000001BTCとなっております。これはちょっと0が多すぎて解り難いですが、1BTCが10万円と考えると、1Satoshiは0.001円に該当します。

理論上は1satoshiでも購入できますが、今の日本で1円以下はないので、ここまで小さいものは購入できないと考えたほうが良いでしょう。安すぎると送金することができないので、当たり前のことと言えるでしょうが、1Satoshiを購入したいと考える人はほとんどいないのではないでしょうか。

ザイフなどは0.0001BTCでも購入できるようになっているので、最小金額で購入したいと考えている方はザイフを使ってみましょう。
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『coincheck exchange』とは、ビットコインの売買が可能なサービスです。『coincheck exchange』を利用するには、メールアドレス登録を『coincheck』で行い、無料のアカウントを作成します。レジュプレスが指定する銀行口座に事前に日本円を振込み、あとは購入するだけです。最小500円から最短10分で購入することが可能です。

546Satoshi以下の支払いはdust

ビットコインのシステムの都合で546satoshi以下はゴミと定義されています。先ほどの計算からも分かる通り、これは1円以下の金額になることが多いので、取引対象外と考えるのは当たり前ではないでしょうか。

1Satoshiを取引するためには最低でもこれが1円にまで昇格する必要があると思いますが、そうなると1BTCが1億円に到達する必要があるので、ある意味価格破壊が発生しております。

これは現実的にもあり得ないことなので、このSatoshiを取引のための金額として扱うことになることは無いと思われます。ただ、ネタとしてこのような名前があるということは覚えておきましょう。
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ダスト

ゴミのトランザクション。いわゆるスパム。
手数料以下の値を送り付けてくる場合は無視する必要がある。
そうでないと手数料無料で送れるようになるまでその残高は塩漬けになる
また大量に送られた場合は受け取り完了処理を都度するはめになるのでサーバーの負荷があがることになる

ビットコインネットワーク的には546satoshi以下はゴミと定義されているのでトランザクションが通らないが
1000satoshiでもゴミだと思われるのでサービスによって受け取る量を自分で定義して制限したほうがいいだろう
btc_total = 0.0000547 はその数量です。(Dustと呼ばれます。5460satoshiがBTC送信の最小サイズになります。正しくは546satoshiかも)
546satoshiが以下がダストの理由は、BTC送信の最小サイズのためそれ以下が送れないためにゴミ扱いされるからです。

ちなみに1BT=30,000とした場合、1satosi=0.0003なので、546satosi=0.1638円になります。
つまり1円にもなりません…

2016年2月16日の1BTの価格が46,306.51円ですので、この場合
46,306.51/100,000,000で 1satosi=0.0004630651となり、

546satosiの円換算は、0.2528335446(約0.25円)に。

546satosi=1円以上になるには、1BT=200,000円以上である必要があります。

1000satosiであっても、円換算で3万の場合は0.3円。

さらに1satosi=1円になるには、単純に考えても1BT=1億円でなければなりません。
そんな日が来ることがあるでしょうか…

データーの容量によって手数料が変わる

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約600円に相当する0.01BTC 以下の少額取引には約6円(0.0001BTC) の手数料がかかる。新しく掘り出された額面の小さなコインでは即座に送金できず、5倍の手数料0.005BTC (30円) を支払って処理の優先順位を上げることを促される場合がある。それ以上の取引についてはデータ量に応じた手数料が徴収される。

 取引のデータ量は分かりにくいのだが「148×入力数 + 34×出力数 + 10バイト」となり、1000バイトから1万バイトまでの送金手数料は無料、超えた分は1000バイト毎に0.0001BTCかかる。ここでいう入力とは支払いに使うコインの枚数、出力は通常だと送金と釣り銭で2つ、一度に複数アドレス宛に送金する場合は送金先の数+1(釣り銭)となる。

 同じ金額を送金する場合であっても、手元にあるコインの持ち合わせに応じてデータ量が変わるため手数料が異なる。額面の大きなコインを持っていれば小さなデータ量で多額を送金できるし、額面の小さなコインばかり持っているとデータ量が膨らんでしまう。これは硬貨で500円を支払う場合に500円玉を使うのと10円玉を使うのとで重さが違って、額面ではなく重さによって送金手数料が決まっていると考えると分かりやすい。…

(注) 持ち合わせのコインの組み合わせにもよるが、数百万円程度の送金であれば無料で行える場合が多いようだ。
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Free bitcoinでsatosiを手に入れる

5 maneiras de aumentar seus Bitcoins - Freebitco.in - YouTube

Neste vídeo descrevemos 5 maneiras de como você poderá aumentar seus bitcoins e ter uma renda extra. Dividimos os rendimento com todos da Pool, basta ser um ...
オンラインゲームで遊ぶだけで、Free bitcoinを手に入れることもできるようです。
たまたま検索バーで「1000 satoshi free」と入れるだけで、たくさんのFree Bitcoinが手にすることができるサイトが出てきます。しかし、英語サイトがほとんどです。

このようなサイトの中には、詐欺に等しいものやウィルスを故意に感染させるサイトもあるらしいので、好奇心につられてうっかり覗きたくなったとしても無防備のまま覗かないように注意しましょう。
Bitcoinがダタで貰える単純なゲームサイト「FreeBitco.in」の紹介です。
ハズレなしで、しかも1万分の1の確率で時価2万円相当のBitcoinが当たります。…
▲ゲームは非常に単純で、1時間に1回ルーレットを回すと少量のbitcoinが当たる仕組みになっています。
サイト内にはハイ&ローゲームもあり、手元のコインを2~100倍にする事も可能です。

FreeDoge.co.in
▲2015.12月追記: 過去、定期的にウイルスが検出されています。利用は控えましょう。

■注意事項
これらの紹介サイトは、PCのセキュリティを万全な状態にして利用しましょう。

○2015年8月後半以降、FreeDoge.co.inの方は変なクッキーを喰わせている様な挙動があり、かなり問題があるように感じます。
○サイト内関連ページ
○ Firefoxが重い、速度が出ない問題(2015年10月以降)
○ブラウザの挙動がおかしくなったら、キャッシュ削除、クッキー削除を行い、念のためウイルスチェックも行いましょう。
※FreeBitco.inの方は、今の所 怪しい挙動は見られません。…

…うまく行けば、1週間で時価10~20円分のBitcoinが入手できます(^_^;
ためしにオンラインゲームでFree bitcoinを手に入れたい場合は、専用サイトを覗きに行く前に

アンチウィルスソフトを入れる
OSのアップデート等のアップデート
大切なデータはバックアップしておく
不用意なリンク等は開かない

など気を付けましょう。

ただそれだけの労力を払っても、うまくいって1週間に10円から20円程度らしいので損得を自分なりに考えてからプレイしてみてください。
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