2018年5月9日 更新

ビットコインで行える小さな【社会貢献】ってどんな事?

社会貢献が可能な仮想通貨「ビットコイン」。寄付をするのに向いていると言われます。 では、どのように相性がいいのでしょうか?今回はその辺を調べてみました。あなたも社会貢献しませんか?

BTCで、日本赤十字社に寄付ができます。

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株式会社bitFlyerは、BTCで日本赤十字社に寄付ができる「BITCOIN DONATIONS」をリリースしました。

 「BITCOIN DONATIONS」では、お客様のウォレット、もしくはbitFlyerアカウントから寄付用アドレスへ送金するだけで簡単に日本赤十字社へ寄付ができます。bitFlyerは手数料を一切頂きません。

bitFlyerは本サービスを提供することで、更なる普及及びあなたの思いを社会貢献活動への寄付というカタチで実現するお手伝いをします。 是非ご利用ください。
手数料がかからず、取引の透明性も高いことから、寄付をするのに向いていると言われます。
寄付したい所に寄付したい金額(たとえ10円や100円の単位でも)が、
中抜きや手数料なしで送金できるという利点を備えているのです。

ビジネスにおいても、また寄付をするのにも、
海外への送金手数料の高さを考えると小口の送金は割りが合わずに、行動をあきらめざるを得ないことも。
しかし、デジタルマネーを使うことにより、社会貢献活動へも気軽に参加できるほか、
様々なことに可能性が広がるのではないでしょうか。
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BTCで、米赤十字社に寄付ができます。

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米赤十字社(American Red Cross)は、決済代行サービスBitPayと提携し、寄付を受け入れることを発表した。BTCの寄付については一切手数料を取らないとBitPayは述べており、米赤十字社は中間マージンや銀行送金手数料なしで寄付金を全額受け取ることが出来る。

“Introducing the American Red Cross to the bitcoin community is really going to showcase the generosity of this new group of consumers.”
ビットコインコミュニティへ米赤十字社を招き入れることで、新たな消費者グループの寛大さを実際に披露することになるでしょう。
送金する側にも、受け取る側にも便利で満足のいく決済手段ですね。

BTCでの寄付を受け付けている、その他の団体

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ビットコインはその送金の手軽さや透明性から寄付に向いていると言われている。 最近ではCoinbase
やBitpay等の決済業者の活動もあり、セーブ・ザ・チルドレンやユニセフ等も国によってはBTCでの寄付を受け付けている機関も増えてきている。

仮想通貨を使って寄付を行う利点としては送金が早く、安全に行えること等が挙げられ、海外に送金する場合でも手数料はかからない。 寄付する側にとっても、銀行振り込みや他の電子マネーに比べてより簡単に、気軽に寄付を行うことが可能だ。

しかし、寄付を受け付ける組織が出てきているとはいえ現状では寄付できる団体を探すこと自体が面倒だ。 特に日本語で検索するのはまだ難しいかもしれない。 そこで、BTCでの寄付を受け付けている団体をいくつか紹介したい。

●カーンアカデミー
●The Water Project
●スリランカキャンペーン
カーンアカデミーは、アメリカ合衆国に本社がある非営利の教育ウェブサイトです。
2006年にサルマン・カーンによって設立されました。
カーンアカデミーでは誰でも無償で高水準の教育を受けることができ、
米国の教育現場はもとより、現在では世界中の人々に影響を与えています。

ネットなので、誰でも好きな時に好きな場所で、自分のペースで勉強することができます。
すでに日本語の公式チャンネル(KhanAcademyJapanese)もあり、
日本でも急激にネットユーザーの関心が集まっています。

運営費は寄付金だけでまかなわれており、ビルゲイツ財団やGoogleが財政支援を行っています。
このカーンアカデミーにビットコインで寄付をすることが可能です。

Wikipedia がBTC寄付を受け付けている。

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Wikipedia を運営する Wikimedia Foundation が、ビットコインでの寄付の受付を開始しました。

Wikimedia Foundation Now Accepts Bitcoin — Wikimedia blog
Currently, we accept 13 different payment methods enabling donations from nearly every country in the world, and today, we’re adding one more: bitcoin.

以前から創始者の Jimmy Wales が興味を示していたことですが、ついに実現することになりました。
これによって、寄付の形も大きな転換点を迎えそうです。

Wikimedia Foundation がこの判断により大きな成果を残せば、後に続く組織も増えて行くことが予測されます。

寄付はこちらから実行できます。
Ways to Give – Wikimedia Foundation
https://m.wikimediafoundation.org/wiki/Ways_to_Give#bitcoin)

Via Wikimedia Foundation now accepts bitcoin : Bitcoin
日本赤十字社、米国赤十字社、カーンアカデミー、そしてWikipedia。
確かにこのことがもっと広く知られたら、
寄付の仕方やビットコインそのものに対しての人の考え方がまたひとつ変わっていくのではと思います。

ビットコインは寄付に向いている。

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ビットコインは匿名性が高いと言われることも多いが、正しい使い方をすれば最高の透明性を極めて低コストで担保可能なシステムだ。

例えば、私のアドレスをBlockchain.infoで検索してみると、すべての取引を確認することができる。
どのアドレスから送られてきたか、どのアドレスへと送られたかすべてが筒抜けだ。 寄付金の透明性を担保したいのならば、利用しない手はないだろう。

それに、何よりも送信は非常に簡単だ。 クレジットカード番号を手入力する手間も、海外送金にかかる手数料も、銀行に行く手間も必要ない。 ウェブサイト上、あるいは店頭で公開されているアドレスに、自分のウォレットから任意の値を送信するだけでいい。

そもそも「少額で救える命がある」というのであれば、海外送金にかかる手数料で何万人が救えるのだろうと考えてしまう。 そんな無駄はいらない。寄付にこそ、BTCを使うべきだ。
取引の透明性が高いこと。(どのアドレスから送られ、どのアドレスへと送られたかが、明確に確認できる。) 
そして、送信もとても簡単なこともわかりました。

「小さな社会貢献がしたい」という思いを実行に移すのに、頼もしい助っ人だということですね!
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Save The Children Believes ...

Save The Children Believes In Bitcoin

寄付をしようと心がけることは素晴らしいことです。
その際には、BTCを使うことが寄付をする側にとっても寄付を受ける側にとっても望ましいことになります。
寄付をする側にとっては、手数料無しで送金できるので、小口だったとしても手数料を気にすることなく送金できます。
寄付を受ける側にとっては、寄付金の流れが全て公開されているので、透明性を担保できます。

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Michiru Michiru