2016年7月19日 更新

マーケットメーカーも取り込む【J-Bitsの取引レート】

J-Bitsはビットコインの取引所の一つで、最近作成されています。 まだまだ新しい取引所では有りながら、サービス内容はとてもしっかりとしています。 中でもマーケットメーカーを取り込んだレートの正確性などがあげられています。

マーケットメーカーとは?

マーケットメーカー(market maker)とは、特定の銘柄に関して一定量の在庫をもち、売り値と買い値をほぼ日常的に参加者に提示して実際にその価格で参加者との売買に応じる証券業者のこと。

マーケットメーカー制度は市場の取引システムの1つで、ロンドン証券取引所やNASDAQで採用されている。ニューヨーク証券取引所では、マーケットメーカー制度と個別競争売買制度の中間的なスペシャリスト制度が採用されている。

日本では、東京証券取引所では市場参加者の注文のマッチングのみで取引が成立する個別競争売買制度を採用しているため、マーケットメーカーは存在しない。
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日本の株式市場ではマーケットメーカーはいませんが、海外の取引所ではマーケットメーカーという業者が存在します。
マーケットメーカーの具体的な取引方法とは何でしょうか。

マーケットメーカーの取引

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◎オークション方式
市場(取引所)で株式等の有価証券を売買するときは、オークション方式で行われるのが一般的です。
ある銘柄について、売りたい投資家と買いたい投資家が直接売買するわけです。

◎マーケットメイク方式
常に売りたい人や買いたい人がいないレアな銘柄もあります。
売りたいときに売れない(もしくは買いたいときに買えない)ような銘柄ばかりの市場だったら魅力はなく、投資なんてしたくなくりますよね。
そこで、投資家同士では売買せずに、取引所の許可を得た金融機関(マーケットメイカー)が、投資家と直接売買するのがマーケットメイク方式です。
投資家は、気に入った条件でマーケットメイカーと売買すればいいのです。
マーケットメイカーも(先物取引なんかも駆使しつつ)、様々な投資家から安く買って高く売ることで儲けの機会が生まれます。
特定の銘柄や市場(取引所)では、このマーケットメイク方式が使われることがあります。
マーケットメイク方式専用の取引所もあります。
普通の株などの債権の取引は買いたい人がいて、それに対してその価格で売りたい人が出てきたときに取引が成立するのが一般的です。
これに対して、マーケットメーカーは買いたい人は沢山いるけど、売りたい人がほとんどいないときなどに、代わりに売ってくれる業者と言うことになります。
ですので、投資家にとっては有り難い存在でもありますね。

J-Bits取引所のレート

競争力があり且つ、公正なレートを解りやすい取引ルールでご提供

『J-Bits』は多くのビットコイントレーダー・マーケットメーカーの発注を最大限に
呼び込むことで革新的な取引スペックを提供いたします。

また、市場より呼び込まれたベストレートは私たちJ-Bits運営主体の手によって、レートを操作したり、スプレッドを拡げたりすることは一切ございません。現在のビットコイン市況の流動性の低さとボラティリティの高さを鑑み、私たちは本事業を「手数料ビジネス」として取り組み、ビットコイン市場に「透明性の高い公正なレート」を提供していく事を旨とします。
ビットコイン取引サービス『J-Bits』6月20日に開始 コインポータルと完全連携×競争力のあるレートを提供 | StartHome (10269)

J-Bitsはビットコインの取引所として開設されています。
そのJ-Bitsでは取引レートの透明性を計る為に、マーケットメーカーを含む多くの取引を行う機関投資家などを呼び込むことで、取引スペックの向上を図るとしています。
取引量が多ければそれだけ、相場の精度は上がりますね。

個人情報の保護

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J-Bitsの運営会社であるJトラストフィンテック株式会社は東証2部上場企業であるJトラスト株式会社の100%子会社です。

ビットコイン事業を金融サービスとして真正面から取り組み、お客様の個人情報の保護・管理を徹底しています。お客様へのログインIDとパスワードのお届けも身分証明書記載の住所への簡易書留送付にて厳正にお届けさせて頂きます。
何よりもJ-Bitsで取引するメリットは、個人情報の保護をしっかりとしてくれる点です。
これは当たり前のことのようで簡単ではありませんよね。
安心して取引できるのがJ-Bitsの特徴でもありますね。

取引所への出資

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Jトラストは、ビットコイン取引所のBTCボックスに2億円出資。ビットコイン取引所大手のビットフライヤーにはGMOペイメントゲートウェイ、リクルート HDが出資している。金融庁がビットコインなど仮想通貨を決済手段や法定通貨との交換に使える「貨幣」の機能を持つことを正式に位置づける法改正を検討している。仮想通貨の取引所は登録制で、金融庁が監督官庁となる。リミックスポイントは仮想通貨交換所を運営する子会社ビットポイントを設立する。
J-Bitsはjトラストの完全出資子会社となっています。
他にも取引所はあり、大手企業が出資をしています。
これから先の成長に期待が出来ますね。

J-Bitsはビットコインの取引所としてとても優秀です。
ビットコインの取引所をお探しの方はもちろんですが、そうで無い方に取っても取引所の一見の価値がありそうです。
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