2018年3月26日 更新

アップライブで既に実装され稼働実績のあるギフト

ギフトは、登録者2000万人を誇るインターネット上でライブ配信を行うことができるアップライブというサービスで既に実装され稼働実績もある仮想通貨です。

ギフトとは?

ギフトは、イーサリアムのブロックチェーンを活用したERC20トークンとして発行されています。
ICOにより募集された際の価格は0.1ドルでしたが、
2017年12月18日にバイナンスに上場し、人気のため1人あたりの購入数制限もあり、0.3ドル程度になりました。
ICOを行った際には非常に人気が集まり、わずか1分で33億円を集め終了したという実績もあります。
その後も上昇し、2018年1月には1ドル近くまで上がりました。
まだ日本ではそれほど話題になっておらず、これからの伸びが期待できる通貨です。
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実績のあるサービス

誰でも簡単にインターネット上でライブ配信を行うことができるアップライブというサービスにおいて使われる仮想通貨です。アップライブは2016年にリリースされ、登録者2000万人、市場規模は110億円程度あります。そのアップライブ内で投げ銭のような形でプレゼントを贈る仕組みです。プレゼントを受け取った側は、受け取った金額の80%をギフトに変えることが可能です。
さらに、フェイスブックやインスタグラム、ユーチューブと連携することによって、これらの配信者に対してもギフトを送ることが可能です。
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今後のロードマップ

ロードマップとしては、2018年1月にはアップライブ以外のSNSに対してギフトのアルファ版を提供し、2018年3月までにはアップライブ以外のSNSに対してベータ版を提供することを予定しています。そして、2018年9月までには、ギフトを完全な製品版として提供し、多くのSNSで導入されるように広めていくとのことです。

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どこで取引できるの?

日本国内の取引所では直接取引することはできず、
中国の取引所バイナンスで、取引することが可能です。
バイナンスでは、GTO/BTC、GTO/ETH、GTO/BNBの通貨ペアで取引されています。
そのため、国内のザイフやビットフライヤーなどでビットコインまたはイーサリアムを購入し、バイナンスに送付、そして、それでギフトを購入するという流れになります。
バイナンスに比べると取引量は大分少ないですが、
ビボックス、オーケーイーエックス、バンコールネットワークなどの取引所でも取引することは可能です。
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