2018年4月2日 更新

手数料が格安の分散型マイクロタスクマーケットプレイス「ストーム」

ストームマーケットは、分散型マイクロタスクマーケットプレイスで、手数料は1%程度と従来の集中型のマイクロタスクマーケットプレイスと比較して大幅に安く、187ヶ国において合計25万人以上のアクティブユーザーに利用されています。

ストームマーケットとは?

ストームマーケットは、数分でできる簡単な仕事を人に振ったり、請け負ったりできる分散型マイクロタスクマーケットプレイスです。
日本だとランサーズやクラウドワークス、海外でもFiverr、Upworkのような集中型のマイクロタスクマーケットプレイスがありますが、これらのサイトでは取引額の20%程度が手数料として取られてしまいます。
一方、ストームマーケットの場合は、仮想通貨「ストーム」を使用することで、手数料が取引額の1%とイーサリアムガスコストのみで取引でき大幅に手数料が安くなります。
 (25966)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
bitclubmining

ゲーミフィケーションの仕組みにより効率的に

タスクのやり取りをゲーム感覚で行えるゲーミフィケーションが組み込まれており、ゲームをするような感じで楽しみながら効率的に作業をして稼ぐことが可能です。
ゲーミフィケーションとは、ゲームの要素をゲームとは別の分野で応用することで、ユーザーのモチベーションアップにつながります。
ストームマーケットの場合は、ランクがディスカバリーフェーズ、オンボーディングフェーズ、ハビットビルディングフェーズ、マスタリーフェーズの4段階になっていて、作業者がゲーム感覚でランクアップしていくようになっています。
ストームマーケットを利用するにはストームプレイというアプリケーションをインストールして利用します。ストームプレイは187ヶ国で利用されており、ダウンロード数は150万を超えています。月間アクティブユーザー数は25万人以上にもなります。
作業者は、作業が完了すると、ストームトークンで報酬を受け取れます。

line

バイナンスにも上場

2018年3月12日には、バイナンスに上場しました。
STORM/BTC、STORM/ETH、STORM/BNBの通貨ペアがあります。
他には、バンコールネットワーク、コインレール、ヒットビーティシー、コインネストなどで取引できますが、バイナンスの取引ボリュームが圧倒的に多いです。
Ledger Nano S(レジャーナノエス)
アルトコイン訴求
10 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

誰でもどんな環境においても稼げる仕組みを作り出す「ストーム」

誰でもどんな環境においても稼げる仕組みを作り出す「ストーム」

ストームは、誰でも、いつでも、どこでも、どんなデバイスを使っていたとしても簡単な作業をして稼ぐことができるマイクロジョブ向けのプラットフォームです。ビットレックスのCEO、ジンガの創業メンバー、イーサリアムの創業メンバーなど錚々たるチームメンバーで構成されています。
しょーじ | 31 view
日本の様々な分野へ拡大していく「ブロックメイソン」

日本の様々な分野へ拡大していく「ブロックメイソン」

イーサリアムのブロックチェーンを元にして、債務と信用を記録していくためのプロトコル「ブロックメイソン」が2018年は日本で大きく導入を拡大していくと明言しています。大規模なエアドロップも実施するなど、認知度の向上計画も進めています。
しょーじ | 15 view
第三世代の仮想通貨と呼ばれているアイオンの将来性

第三世代の仮想通貨と呼ばれているアイオンの将来性

アイオンは第一世代のビットコイン、第二世代のイーサリアムなどと比較し、第三世代と呼ばれています。第三世代では、異なる仮想通貨のブロックチェーンをつなぎ、相互に通信できます。
しょーじ | 53 view
アップライブで既に実装され稼働実績のあるギフト

アップライブで既に実装され稼働実績のあるギフト

ギフトは、登録者2000万人を誇るインターネット上でライブ配信を行うことができるアップライブというサービスで既に実装され稼働実績もある仮想通貨です。
しょーじ | 15 view
ブロックチェーン間のデータ通信ができるアイオンのメリット

ブロックチェーン間のデータ通信ができるアイオンのメリット

アイオンはブロックチェーン間のデータ通信ができるため、従来の仮想通貨で起こっていたスケーラビリティ問題を解決できます。また、データ通信は情報内容を隠した状態で通信することが可能です。
しょーじ | 16 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

しょーじ しょーじ