2017年12月9日 更新

ビットコイン取引所!ビットトレードとbitbank(ビットバンク)

ビットコイン取引をするには欠かせない存在となっているのが、取引所です。2009年の誕生以来世界中で利用されていて、今では日本でも多くの人が取引をするようになりました。大抵は投資目的ですが、ネットショッピングでの支払いや、一部ですが店舗での支払いにビットコイン決済を取り入れるところもあります。まだ一般には浸透しきれていない部分はありますが、今後はますます需要が高まると予想されています。

ビットトレードとbitbank.cc

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ビットコインには上限がありますが、上限である2,100万枚に達するのはだいぶ先のことです。ビットコイン取引を開始するなら今からでも十分間に合います。ビットコインの売買をするのに欠かせない取引所にもいくつかの種類があります。

ビットコインをどういう目的で利用するのかによっても、向き不向きがありますので取引所を決めるにはいくつかを比較するのがおすすめです。ビットコイン取引所として比較的有名なビットトレードとbitbank.cc(ビットバンク)を比較してみましょう。

ビットトレード

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ビットトレードを利用するには、口座開設が必要です。メールアドレスだけで簡単に登録できます。登録したアドレスにメールが送信されますので、確認ごURLをクリックしてページに書いてある指示に従います。これで口座開設は完了しますが、まだビットコインの取引はできません。アカウントにログインしたらSMS認証設定と、二段階認証設定を行います。

ビットコイン取引をするには口座へ入金が必要ですが、入金するためには本人確認が必要です。氏名や住所など基本情報の入力、本人確認書類のコピーをアップロードします。その後自宅に郵便物が送られてきますので、受け取ることで本人確認が完了となります。

本人確認が完了すると口座への入金が可能となります。日本円は入金下限・承認回数なしでできます。ビットコインは下限0.0001・承認回数2回となります。どちらも入金の限度額はありません。入金が完了するとビットコイン取引ができます。取引は365日24時間いつでも可能で、ビットトレードの取引画面から操作できます。1つのインターフェースで売買ができますし、チャートや注文一覧、取引履歴など一目で分かるようになっています。
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ビットコインの購入も売却もすべてトレード画面で行います。操作はパソコンとスマホの両方から行えますので、スマホなら外出先からも状況を確認できます。利用しやすさは魅力ですが、ひとつ注意したいのがビットトレードで取引する場合は手数料がかかることです。ビットコインの場合は、メイカー・テイカーに0.2%の手数料が発生します。メイカーは市場の流動性を作る取引、市場の流動性を取る取引です。

さらにビットコインを引き出す時は0.0005BTCの手数料が、銀行での入出金にも所定の手数料がかかります。ビットコインの預入に関しては無料です。ビットトレードで口座を開設する時も口座を維持するにも手数料はかかりませんが、取引には手数料がかかることを覚えておいてください。

bitbank.cc(ビットバンク)

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bitbank.cc(ビットバンク)は、メールアドレスがあれば簡単に登録できます。登録はアカウント開設という名目で、送信されたメールのリンクをクリックし同意後、利用開始ボタンをクリックするだけで口座が開設されます。ただしその後、携帯番号でのSMS認証設定と、スマホアプリによる二段階認証設定を行います。ここまでやって第1段階は完了です。

次は口座に入金をしますが、入金するには本人確認が必要です。本人確認をしないと入金ができないので、ビットコインの取引もできません。本人確認には住所・氏名・生年月日の情報と、本人確認書類が必要です。運転免許証かポスポート、住民基本台帳か在留カードが有効です。各書類の表と裏をコピーそしてそれを画像に取り込みアップロードします。氏名と住所がはっきり確認できないと、書類不備となるので鮮明な画像を用意しましょう。

本人確認が完了すれば、いよいよビットコインの取引ができます。ただしその前に口座に入金を済ませておきます。bitbank.cc(ビットバンク)は365日24時間いつでも都合のいい時間に取引ができます。ただし注文は好きな時に出せますが、希望する金額で取引を希望する相手が現れないと取引できません。急ぐ場合は指値注文の利用が可能です。2017年10月24日現在では、キャンペーン中のため、指値注文での取引にも手数料がかかりません。ただしキャンペーンには期限がありますので、終了後は規定の手数料がかかります。

ビットトレードとbitbank.cc(ビットバンク)ならどっち?

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ビットトレードとbitbank.cc(ビットバンク)はどちらも、専用の取引画面で取引を行います。インターフェースの中に欲しい情報が全て揃っているので、どちらも利用しやすさでは互角です。ビットコイン取引の場合は、取引の仕方によって手数料がかかることがあります。メイカーとテイカー手数料ですが、ビットトレードはどちらも0.2%、bitbank.cc(ビットバンク)はキャンペーン終了後にはメイカーがマイナス0.05%・テイカーが0.05%と手数料が安いので、できるだけ費用を抑えたい人にはbitbank.cc(ビットバンク)がおすすめです。
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