2018年4月18日 更新

投資対象としての【ビットコイン】今なぜ注目なのか?

投資対象として再び注目を浴びている「ビットコイン」ですが、ここへ来てその可能性に期待が高まっているようです。一体それはどうしてなのでしょうか?今回、もう一度詳しく考えてみようと思います。

今なぜ注目なのか。

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米国利上げで世界のマネーの流れが変わりそうな2016年。 チャイナ・ショックのような急落がいつ起こるとも限らない。 そんな中、株や債券などと異なる「新・高リターン商品」が注目を集めている。 その1つがビットコインだ。15年に下落トレンドを脱し、年10%超の高リターン商品に化ける可能性がある。
日本政府が仮想通貨を「貨幣の機能を持つ」と認定しましたね。
また名だたる企業が続々と関連ビジネスに参入しています。
投資対象として再び注目が集まっていますが、
今後の可能性に、より強い説得力が加わったと見て良いのではないでしょうか。
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投資対象として良い理由。

「ビットコインに投資すべき10の理由?」という記事を見つけたのでご紹介します。
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今日Forbesの記事で「Should you invest in bitcoin? 10 arguments in favor as of December 2015」というものを見つけたので簡単にご紹介します。

1. 供給量が決まっている

2.アプリケーションの増加

3.トランスアクション数の増加

4.価格上昇→トランスアクション数増加→さらに価格上昇

5.先行者利益
他のメジャーなAltcoin(Ripple、Ethereum、Litecoinなど)比べて数年以上の先行者利益のようなものがあります。
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6.政府も比較的好意的
今のところ厳しく禁止している国はほとんどないですし、比較的反対姿勢の中国やロシアも最近対応の軟化をにおわせる発言をしたりしています。

7.金との比較
金に対して、送金スピード、携帯性などいくつか大きな強みを持っています。
ちなみに金の市場規模の5%をビットコインがとると想定すると、今の価格がおよそ70倍になる試算になるようです。

8.仮に企業だとしたら?
企業とみたてたとして、株だと仮定して、将来AppleやFacebook並の影響力を社会に持つと考えたら、今の価格はかなり割安だといえます。

9.市場のテクニカル分析
トレーダー視点で、価格のテクニカル分析的に見ても、価格は少し前に底打ちし、今後は価格が上がっていく可能性が強いという見方の人が多いです。

10.投資家の本格的参加
Forbesの記事によると、ポートフォリオの一部として扱う投資家などが増えてきたり、真剣に考え始めている人たちも出てきているようです。
6番の「政府も比較的好意的」に関しては、
この記事が書かれたのが2015年12月であり、
約3か月後(2016年3月)に日本政府が「貨幣」であると認定しています。

8番の「企業だとしたら?」ですが、
あのウィンクルヴォス兄弟(実業家/Facebookの発明者)も、
投資対象として金よりずっと良く、
規模においてもFacebookを超えるだろう、と言っているんですね。

これまで、怪しいもの・変なものとして捉えられることもあり、また「マウントゴックス事件」の悪影響もありで、
日本では今一つ普及が遅れていました。
政府の貨幣認定に加え、参入する有名企業の増加に伴い、
今後はその信頼度を徐々に高めていくのではないでしょうか。

あの「マウントゴックスの事件」は何だったのか。

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2009年に誕生後、わずか4年で100万倍以上に値上がりした仮想通貨ビットコイン。 一躍注目を集めたものの、14年に大手取引所マウントゴックスが破綻する事件が起こると価格は急落。 その後はあまり話題を聞かない──といった人も多いだろう。

しかし、フィンテック業界では、「マウントゴックスの事件は一企業の不祥事であり、可能性が揺らいだわけではない」(ZUUの冨田和成社長)との見方が大勢を占める。 最近では、大手金融機関が相次いで参入するなど、着実に普及が進んでいる。
有名企業や大手金融機関の相次ぐ参入には、
根幹であるブロックチェーンテクノロジーの拡張性と高い信頼性があります。
当然、そのビットコインとブロックチェーン関連企業への投資にも注目が集まっています。

増大する、ブロックチェーン関連事業への投資。

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ブロックチェーンに大規模な投資をしているベンチャーキャピタル10社を紹介します
(前編)(後編)

2012年以降、ブロックチェーンテクノロジーに関連するスタートアップはこれまでに8億ドル以上の投資を受けており、確実にベンチャーキャピタリストを惹きつけていると言って問題ないでしょう。

ベンチャーキャピタルデータによると、今まで約200社のベンチャーキャピタル企業がビットコイン企業に投資しています。この企業数はまだ公に発表されていない内密な案件の数を差し引いたものです。

◆唯一の中国系企業として大規模投資を行うIDG Capital Partners
◆シード投資目的で4億円を調達したKhosla Ventures
◆潤沢な資金が魅力のBoost VC
◆積極投資も戦略は非公開のAME Cloud Ventures
◆ベンチャーキャピタルの最古参で世界中に拠点を置く
 Lightspeed Venture Partners
◆投資の影響は絶大のRibbit Capital
◆支援表明も投資には消極的なUnion Square Ventures
◆密かに関心を抱くRRE Ventures
◆積極的なサポートの動きを見せるDigital Currency Group (旧:Bitcoin Opportunity Corp)
◆エコシステムとの深い関連があるAndreessen Horowitz

(後編)https://news.bitflyer.jp/news/invest-bitcoin-blockchain-2/

今もっとも注目を浴びる、ブロックチェーン関連銘柄。

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今仕込むべきブロックチェーン関連銘柄

日経平均の下落が続く後半戦だが、この続落相場にもかかわらず、今驚異的な強さを誇っているのがフィンテック関連銘柄でありそのコアとなるのがブロックチェーン関連銘柄だ。

上がるか下がるかの判断が非常に困難な今の相場の中でも、ブロックチェーン関連銘柄は株価上昇の勢いが止まらない。

ブロックチェーン関連銘柄とは

ブロックチェーン関連銘柄とは、フィンテックにおいて重要視されている仮想通貨や電子マネーのセキュリティ及び管理システムとして有望なテックビューロによる「プライベートブロックチェーン」及び、Orbの「パブリックブロックチェーン」の技術開発やサービス提供に関連するテーマ株を指す。
現在、株式市場では、「フィンテック関連銘柄」とその根幹を成す
「ブロックチェーン関連銘柄」が存在感を示しています。

相場のキーワードは「ブロックチェーン」と「テックビューロ」。
いずれも「フィンテック」に欠かせないテーマです。

「ブロックチェーン」はビットコインの根幹であり「フィンテック」においても要となる技術です。
また「テックビューロ」はテックビューロ株式会社で、
日本で唯一ブロックチェーン技術を開発し提供している企業です。

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