2017年3月8日 更新

仮想通貨の種類とシェアについて【ビットコインはダントツ】

仮想通貨の取引を行う前に、まず仮想通貨は通貨別にどのくらいのシェアがあるのか知っておくことが重要です。 仮想通貨の中でシェアの多いものを調べてみましたので紹介します。 ビットコインは中でもシェアが多いことも分かってきます。

仮想通貨は、通貨としてそのものは存在をしないお金です。
主にインターネットなどで取引がされています。
仮想通貨で有名なのはビットコインですね。
では、世界に仮想通貨はビットコインしかないのかということですが、ビットコイン以外にも沢山の仮想通貨が存在します。
以下に世界的にシェアの多い仮想通貨をご紹介します。

ビットコイン

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ビットコインの時価総額は109億ドル(約1兆1700億円)といわれています。
世界的なシェアで見るとビットコインは他の仮想通貨を引き離しています。相場を見ていくと、2013年夏頃に最大値を付けています。
そこからしばらくは、徐々に値下がり傾向にありましたが、2015年後半からは値上がり方向へ向かっています。そして2016年6月には急騰していますので、これから先の相場が楽しみです。
ビットコインの始まりはピザの購入からとされています。
その時はビットコインには価値がほとんどありませんでした。
それが今では、1ビットコインが10万円以上もします。

イーサリアム

イーサリアムの時価総額は13.5億ドル(約1450億円)となっています。
ビットコインはBTCとするのに対してイーサリアムはETHと表記するのが一般的です。
1位のビットコインとは8倍程度時価総額に違いが有り。2016年2月ごろから急に市場規模が大きくなっています。
最近では、ビットコインと同じく時価総額が上昇傾向にあります。

リップル

世界的に有名なGoogleが出資をしているリップルはネット決済手段で、単位はXRPという表記になります。マーケットはまだまだ小さいですが、後ろ盾の大きいGoogleが持っている決済手段ですので、安心して購入することができ、将来にも信用が持てる通貨です。
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ライトコイン

最近はリップルの方が市場規模が大き苦なってきていますが、以前は仮想通貨の2番手の存在でした。特徴としては、決済のスピードがビットコインよりも早いので、お店などでの決済に適しているとされています。

ビットコインが占める仮想通貨のシェア

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最近では、イーサリアム等の他の通貨が出てきているために、相対的にビットコインのシェアが低下していると考えられます。
90%以上というのがビットコインの時価総額シェアというのが多くの方の記憶にあると思います。2015年の段階では90%以上のシェアがありました。

ビットコインに関して現段階でシェアは減ってきている、将来的に不安なのかと考える方もいらっしゃるかと思います。
ですがの将来は不安と考えなくても良さそうです。
市場の相場は常に変動していますので、基準にしている地点との比較でシェは大きく変わってしまいます。
例えば、ある期間のビットコインの相場は15万円を超えていました。
安くなっているときには9万円の時もあります。

そういったことを考えてもビットコインの仮想通貨に占める割合は85%以上はあると考えられています。
圧倒的にビットコインが仮想通貨の中で利用されている、取引量の多い通貨であることが分かります。

上位5通貨のシェア

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取引量の多い上位5通貨で占める、仮想通貨上での割合は97%近くになっています。
ここからくみ取れることは、仮想通貨は上位5通貨で形成されていると考えても良さそうです。
6位以下の仮想通貨はとてもシェアは小さいものです。
97%の中でビットコインが占める割合は9割近いので、仮想通貨イコールビットコインといった考え方も間違ってはいないですね。

仮想通貨の将来性

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「誰が利用したのか、誰が使ったのか」仮想通貨はそういったことが分からない仕組みになっています。
これは犯罪資金へ利用される懸念や、マネーロンダリングに利用されるなどの危険性をはらんでいます。
こういった点を世界各国で取り締まることや法整備の促進が急務となっており、日本でも仮想通貨に関する改正法案が施行されようとしています。
安全性が高くなれば、仮想通貨の時価総額はこれから先上昇していくかもしれませんよ。
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