2018年1月8日 更新

取引所徹底比較~ビットフライヤー~

ビットコイン取引量シェアで国内最大で、アメリカや欧州にも進出している国内最大手の仮想通貨取引所ビットフライヤーを紹介します。

ビットフライヤーとは?

ビットフライヤーは、株式会社bitFlyerが運営する仮想通貨取引所で、シード・プランニング社の2017年2月仮想通貨取引所のビットコイン取引量シェア調査で、ビットコイン月間取引量・お客様数・資本金が国内最大となり、国内最大手の取引所と言えます。
三菱東京UFJ・三井住友海上など大手金融グループ傘下のベンチャーキャピタルやリクルート・電通・GMOなどの名だたる大手企業から出資を受けており、
代表の加納裕三氏は日本ブロックチェーン協会の代表理事を務めており、国内のブロックチェーン技術の発展に寄与しています。

取引通貨としては、ビットコインの他、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコインを取り扱っています。
ビットコイン以外は、販売所としての取引となり、スプレッドが若干広めの印象があります。
銀行振込の他、コンビニからの入金やペイジー、クレジットカードでの購入など多様な購入方法を選べます。
口座開設の際にはどこの取引所も本人確認が必要ですが、他の取引所に比べ対応が早いため、短期間で取引開始できます。

セキュリティ面に関しても、顧客資産の安全性向上のための損害保険を国内大手損害保険会社と契約しており、
資産総額が円換算で100万円を超える二段階認証ユーザーへの補償額は500万円もの不正出金補償サービスがあり、安心して利用できます。

FXは「Lightning FX」という名称でレバレッジ15倍の取引ができるプラットフォームが提供されています。
現在は手数料無料となっており、取引画面では、チャートや板情報が1つの画面で表示でき、取引しやすいです。
取引量は圧倒的に多く、2017年10月の時点で、全世界のビットコイン取引量の約40%をビットフライヤーのFXが占めていると言われています。

ビットフライヤーの申し込みは下記から
https://bitflyer.jp?bf=ae1wp1lr
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
 (22059)

アメリカや欧州にも進出

子会社bitFlyer USA, Inc.をカリフォルニア州のサンフランシスコに設立し、国内の仮想通貨取引所としては初のアメリカ進出を成し遂げ、
既に米国34州にて仮想通貨取引所運営の許可を取得しており、2017年11月29日よりサービス開始されています。
さらには、2017年12月中にはEU(欧州)進出も決定しています。
いずれも最初の取り扱い通貨はビットコインのみとなっています。

ビットフライヤーの申し込みは下記から
https://bitflyer.jp?bf=ae1wp1lr
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