2018年5月6日 更新

Jトラストがビットコインサービスを扱うJ-Bitsを設立

6月20日にビットコインの取引サービス『J-Bits』が開始されました。J-Bitsは、Jトラスト子会社にあたります。J-トラストは、金融業・不動産業等を事業としてやってきましたが、6月20日から仮想通貨取引サービス事業を開始しました。海外への送金や決済は、これからできるようになる見通しです。

『J-Bits』の概要

J-トラストのJとBitcoinでJ-Bitsというサービス名です。
 (8681)

Jトラストフィンテックは2015年8月よりブロックチェーン情報サイト「コインポータル」を運営しており、日本国内における仮想通貨関連の情報基盤確立とコミュニティの醸成をすすめてまいりました。その活動理念として「金融サービスとして通用するクオリティで仮想通貨取引サービスを提供する」という指針を常に有しており、その第一歩として情報の拡充をコインポータルの運営という形で進めてきました。今回の取引サービスの提供はその第2弾として、同様の理念に基づき実施するものです。
ブロックチェーンとは、ビットコインの安全と信用を支える技術のことです。
取引データーが全てチェーンのように繋がれブロック状に保存されているので、ブロックチェーンと言います。
Jトラストは、去年の8月からブロックチェーンの情報サイトを運営しています。
金融サービスとして仮想通貨を運営すると発言しています。
実際に、今年の5月25日に参議院で仮想通貨の決済法について可決・成立されました。
取引の際に金融庁のチェックが入るようになります。
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
bitclubmining

優れたサービスが特徴、そして3つの「強み」

 (8682)

去年からビットコインを支える技術ブロックチェーンの情報サイトを運営しているので、今回のJ-Bits設立にあたり、優れたサービスを展開しています。
同社広報IRでは、ビットコイン事業は市場として未開拓で新しいサービスだが、「J-Bits」は顧客にとって必要な安全性とは何かを常に考え、「世界で一番安心して利用できるサービスを目指し、同社の「J-Bits」は、(1)幅広い情報をその場で確認、(2)競争力あるレートの提供、(3)お客様情報の安全を徹底管理が、優れたサービスの特徴であり、その3つの「強み」を次のように説明する。
去年に日本で取引サービスを展開していた会社が破産したことが有名ですが、J-Bitsはそれもふまえ顧客が信頼できる安全性を考え取り入れています。

3つの「強み」とは

J-Bitsは、ビットコインの取引サービスを始めるにあたって、3つの強みがあります。
 (8680)

(1)幅広い情報をその場で確認  「投資とは公正で幅広い情報に裏打ちされて行われるべきもの」と考え、「ビットトレーダー」では国内有数の情報サイトである「コインポータル」と完全連携し、投資判断に役立つ様々な情報をアプリ内から簡単に検索できる強み。

(2)競争力のあるレートを提供  多くのトレーダー・マーケットメーカーの発注を最大限に呼び込むことで革新的な取引スペックを提供する強み。

(3)客様の情報を徹底管理  運営会社であるJトラストフィンテックはJトラストの100%子会社であり、ビットコイン事業を金融サービスとして真正面から取り組む。顧客の個人情報の保護・管理を徹底は当然のこと、顧客へのログインIDとパスワードも身分証明書記載の住所へ簡易書留送付で厳正に届けるなど、徹底した情報管理である。
ビットコインの様々な情報をすぐに確認、チェックすることができるアプリがあります。
まだ、J-Bitsの取引サービスは開始されたばかりですから、競争力のあるレートで提供します。
そうすることで、多くの顧客を呼びこむことができ、サービスの発展に繋がります。
貨幣ではないものの通貨として多くの場所で利用することができます。
顧客の個人情報は徹底管理が求められます。
J-Bitsの個人情報は、確実に丁寧に管理が行われています。

今後、海外などへの送金や決済も出来るようになる見通し

現段階では海外への送金や決済は利用できません。
 (8679)

今回のJ-Bits開始は第2弾に当たり、金融サービスとして安心して使える取引プラットフォームを提供するため、経営層からカスタマーサポート、開発スタッフまでFX(外国為替証拠金取引)事業経験者や銀行経験者を中心に組織化。本人確認や反社会的勢力調査の徹底、厳重な個人情報管理体制とコンプライアンス(法令遵守)理念の厳守などに取り組んできた。また取引用スマートフォンアプリの開発パートナーにFXのモバイルアプリ開発業者を採用、アプリの使用感に自信を示す。
まずは、金融サービスとして開発スタッフやFX事業経験者、銀行経験社を中心に組織化から始めていきます。
本人確認としてIDとパスワードが必要になります。本人確認や不正な届出がないかなどの調査の徹底がされます。

line

アルトコイン訴求
22 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

ビットコインはお店でも使える?決済の方法や仕組みをチェック

ビットコインはお店でも使える?決済の方法や仕組みをチェック

ビットコインは仮想通貨ですが、オンラインショッピングだけでなく実店舗においても既に導入されています。日本国内にも対象のお店があるようですね。しかし、その決済はどのようにして行われるのでしょうか?支払い方やお店側の受け取り方を見てみました。
馬場 | 250 view
Paypalでビットコイン決済が可能に!高まる仮想通貨普及の可能性

Paypalでビットコイン決済が可能に!高まる仮想通貨普及の可能性

世界203か国に2億人近いユーザーを持つ、オンライン決済サービスPaypalが、決済手段として導入しました。これにより、ビットコインの価値がより一層担保され、また仮想通貨の一般認知度も上昇したといえるでしょう。
ねず | 951 view
ビットコイン決済は今後広がるか

ビットコイン決済は今後広がるか

ビットコインという名前は耳にしたことがあっても、実際に商品購入をするのにはどのように使うのか、決済方法と、今後考えられるサービスの拡充について説明いたします。
E-rinrin | 404 view
ビットコインでの決済とその取引先

ビットコインでの決済とその取引先

ビットコインは、どの国でも自由に使えるとのうたい文句で人気を帯びていますが、実際には使える国とそうではない国、また禁止されている国があります。対応の度合いも各国で違い、統一化されるのはまだまだ先の話でしょう。日本では、ニュースでご存知の方もいると思いますが、ビットコインの悪用が起きないための措置が取られたばかりで、マネーローダリングやテロ国家、あるいは犯罪組織に利用されない為の、規制を行っているに過ぎません。
E-rinrin | 153 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

pdsvh8295m6n pdsvh8295m6n

おすすめの記事

今注目の記事