2017年3月14日 更新

ビットコイン対応カードとビザの購入

最近巷で話題になっている仮想通貨であるビットコインは右肩上がりにその使用が増えるようになってきています。しかしながら、現金は従来のクレジットカードとは異なり、利用できる場面が限られているというデメリットがまだ存在しています。もちろん、仮想通貨もだんだんと現金と同じように使えるようにはなってきています。最近、ビザカード対応のお店で利用可能なビットコイン対応のカードも出現してきました。このサイトではビットコイン対応の活用性の高いカードの詳細について紹介していきます。

■ビットコイン対応のカード

 (15564)

ビットコイン対応のカードは3000万以上のお店で使うことが出来るようになっています。世界中で一番使いやすいと言われているビザカードが使えるお店であれば、ピザの購入から始まったビットコイン対応のこのカードも使えるようになっているためです。ビザカードとビットコインには、何かしら興味をそそられる縁が感じられます。したがって、このカードを入手すれば、世界中の多くのお店で、ビットコインを現金のように使えることになります。

このようなカードが普及してきた理由としては、ビットコインの普及が目覚ましく現金同様の運用が必要であると判断されたためであるといえます。もちろん、通常の現金に比べて決済の方法がまだしっかりと確立されてはいないという問題点がありますが、その点がクリアーされればさらにビットコインは大きな広まりを見せることが期待できます。
 (15563)

ビットコイン対応のカードは特別な仕様のものではありません。従来のクレジットカードと同じ形式ですので、持ち運びにも便利です。このカードの便利なところは、ビットコインでの支払いと他の通貨での支払いをチョイスできるようになっているところです。したがって、1枚のカードで、現金とビットコイン両方の管理ができることになります。ビットコイン用のカードと現金用のカードを使い分ける手間がないので、従来のクレジットカードがビットコインのも対応可能となったという位置づけでいいでしょう。支払い通貨の選択はアプリ上で簡単に行うことが出来るので使いやすくなっています。

今後はビットコインのような様々な仮想通貨がますます市場に出回ってくることが予想されています。たとえば飛行機に乗った際に加算されるマイルポイントも将来は現金と同じような運用が可能となってくることが期待されます。アプリ上で、自分が使いたい(仮想)通貨を選んで、ピザ以外のものもショッピングするのが当たり前の時代がもうじきやってくることになりそうです。

■発想の転換

 (15565)

現代の科学技術の進歩は金融業界にもその効果を及ぼしてきています。その例がビットコインなどの仮想通貨と言えます。仮想通貨は問題点がすべて解決されたとはまだ言えませんが多くの可能性を秘めています。新しい科学技術というとアメリカのシリコンバレーのみが注目されていますが、今回紹介したビットコイン対応のカードの主たる開発者は日本人です。日本の技術革新もこれからはシリコンバレー同様に金融業界に大きな効果を波及させていくことが多いに期待できます。

ビットコインのもう一つの問題はこれまではシステムの開発が主として外国で行われていたので、英語が堪能でない人には使いにくいという欠点がありました。もちろん徐々に日本語対応のシステムも登場してきていますので、日本人にとっても使いやすいものにはなってきていますが、日本人が主たる開発者である、新しい金融システムが確立されれば、我々にとってますます使いやすい仮想通貨が誕生することも期待されます。世界の誰でもがビジネスチャンスを得て、ジャンプアップできる可能性を仮想通貨システムは与えてくれることになるでしょう。

■世界レベルの流通システムの変化も期待される

 (15562)

日本は非常に恵まれた国であるといえます。金融面でも多くの日本人が何不自由なくお金を流通させていくことが出来るようになっています。日本に住んでいるとそれが当たり前のことだと錯覚してしまいますが、実は世界の多くの国々では非常に制約されたお金の流通を余儀なくされています。

場合によっては、不当に高い金利でのお金の借り入れをしなくてはならない場合もほかの国では考えられます。一方で、仮想通貨の進出は、お金の流通のノンボーダー化を可能にしてくれますので、世界中のすべての人がスムーズなお金の流れの中で暮らすことが可能になってくることが期待されます。
 (15561)

また、将来いろいろな国で仕事や勉強をする機会を我々も持つかもしれません。そんなときに仮想通貨の存在は、よその国で生活しても日本に住んでいるのと同様の感覚でお金のやりくりで不自由することがないという利便性を与えてくれるものであるといえます。

ビットコインは今後ますます我々の生活と密着したものになってくることが予想(期待)されます。そのためには、仮想通貨の運用に関するシステム造りと更なる技術革新が必須のものといえます。仮想通貨の今後の展開に益々注目していく必要があるでしょう。
13 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

ビットコインの歴史の始まりは【2枚のピザ】からだった

ビットコインの歴史の始まりは【2枚のピザ】からだった

ビットコインは、仮想通貨の中でもとても有名な存在になっています。 その歴史はまだ新しいのですが、現物として使われたのは2枚のピザからとなっています。 歴史とはどうなっているのかまとめてみました。
mon | 9,846 view
ビットコインのシステムについてあらためて確認

ビットコインのシステムについてあらためて確認

まだ公表されてからの歴史が浅い事もあって様々なトラブルも予測されるにも関わらず、法的な整備が進んでいない事も事実ですし、実際ビットコインを巡っての各国の判断は様々です。そこで今は様子見という人も含めて多少でも関心がある人に向けて、あらためて暗号貨幣・ビットコインのシステムをのぞいてみる事にします。
管理者3 | 86 view
仮想通貨ビットコインの始め方と税金の話。どの様に税金を考えればよいか?

仮想通貨ビットコインの始め方と税金の話。どの様に税金を考えればよいか?

2018年の話題の投資先として色々な案があるかと思いますが、仮想通貨はチャレンジする、しないに限らず絶対におさえておきたい案件だと言えます。有名なものは、ニュースやテレビコマーシャルなどでも度々目にするビットコインだと思いますが、他にも色々な通貨がありますので、まずは広く視野を広げる必要があります。
管理者3 | 339 view
AMLビットコイン、新シンボルでICOの第3フェーズをローンチ

AMLビットコイン、新シンボルでICOの第3フェーズをローンチ

反マネーロンダリングとKYCプロトコルをコードに統合した世界で唯一の特許出願中の電子通貨、AMLビットコイン(英表記:AML BitCoin)を創立したNAC財団 LLC(有限責任会社)にとって、慌ただしい新年の始まりであった。
管理者3 | 160 view
ビットコイン取引!BITPoint(ビットポイント)とGMOコインbyGMOを比較

ビットコイン取引!BITPoint(ビットポイント)とGMOコインbyGMOを比較

ビットコインは仮想通貨という特性上、紙幣や通貨が存在しません。全てデータとして管理され、ネット上にある取引所での売買を行います。ビットコインは円やドルのように国により通貨が異なることはなく、全世界共通です。利便性も高く投資などにも利用できることから、世界中で取引されています。
管理者3 | 223 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

E-yukiyuki E-yukiyuki