2018年4月11日 更新

ビットコインをオフラインで保存するアイテム

ビットコインを安全に保存するには、インターネットから遮断した環境で保存できるオフライン保管が最も安全です。いくつかのアイテムをここで紹介します。

ビットコインのオフライン保存アイテムは、ハードウェアウォレットとも呼ばれています。
パソコンに接続できる保存専用の端末です。
インターネットから遮断したオフラインで長期間安全に保存できるので、セキュリティレベルが非常に高いのが特徴です。
パスワードを自分で設定し、そのパスワードの保管方法さえ間違わなければ安全といえます。

Ledger Wallet Nano

なにかと話題のLedger Wallet Nanoを買ってみた! | BTCN|ビットコインニュース (3089)

なにかと話題のLedger Wallet Nanoを買ってみた! | BTCN|ビットコインニュース (3090)

Ledger Walletは、シンプルさが売りである。
説明書も必要ないくらいにシンプルであり、グーグルクロムでLedger Walletをダウンロードすればすぐに使えてしまう。
デザインも超小型でかさばらない。
こんなに小さいものに何億ものお金を保管出来てしまうから驚きだ。
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中身もかなりミニマルです。シンプルイズベスト。

Ledger Wallet Nano × 2
セキュリティカード(合皮のケース付)
リカバリー用のパスフレーズ入力シート
説明書
ストラップ類
説明書は非常にシンプル。
指定のURLにアクセスして、Chrome Appsをアドオンインストールすると設定完了です。

注意点としては、最初の設定時に使用するパソコンは絶対にウイルス感染していないことを確認したパソコンで行う事です。
初期設定の時点でパソコンがマルウェアに感染していると、設定時の各種情報やパスワード、リカバリーシードのセキュリティー情報を盗まれてしまいます。

KeepKey Launches New Bitcoin Hardware Wallet

KeepKey がハードウェアビットコインウォレットを発売!これはカッコイイ | ビットコインニュースの BitBiteCoin (3094)

ビットコインを失いたくない人に、朗報です。オフラインでデータ保持でき、かつ手元に保管できる金塊のような状態にすれば、絵画の裏とか本棚の間とかに隠すことができます。 KeepKey が、そんな保管の仕方にぴったりな製品を発表しました。 ハードウェアウォレット ウォレットをハードウェアにした製品です。パソコンの中やクラウド上にデータを預けるのではなく、それらから切り離した状態でデータを守ることができます。 今回 KeepKey が出した製品は、非常にシンプルで美しいデザインをしています。
気になるお値段は239米ドルです。
アマゾンで購入できます。

TREZOR

TREZOR、ビットコインに確かな安全を (3097)

Trezorの特徴は、秘密鍵を特殊なチップに内蔵していることだ。(耐タンパー性がある)

この特殊なチップは秘密鍵を保管し、またそれをつかって電子署名するということに特化している。それしかできない専用チップで、ハードウェアなので、ウイルスからも安全だ。

送金をするとき、そのトランザクションの署名は、このチップ内で行う。署名をリクエストしたときに、このチップが署名し、署名の結果だけを返す。わかると思うが、その署名から、秘密鍵を逆算はできないから、秘密鍵が外にもれることはない。

チップは、署名するか否かという以外の命令を受け付けないので、接続したPCにウイルスがあっても、、秘密鍵を盗むということはできない。あくまで、Trezorに接続したPCができることは、チップに「署名しろ」という命令をだすことと、署名した結果を受け取ることだ。

また、もし、PCが勝手に署名の命令を出しても、Trezor側の確認ボタンを押さないと、署名されないので、さらに安全である。
現時点で最強のセキュリティーwp確保している端末と言っていいでしょう。
使い勝手が良く安全で、長期間ビットコインを保存できるアイテムです。

multibit

「multibit」は自分のUSBメモリやハードディスクにビットコインを安全に保管するためのアプリです。
ビットコインのオフライン保存について少し書きたいと思います。皆さんは、どんなソフトを使っていますか?私は、multibitというソフトを使って保存しています。中々使いやすく、直感的に操作もできて日本語対応なので重宝しています。WEB上で保存するのは怖いですからね~。

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