2016年2月1日 更新

提携企業のストップ高を更新!「テックビューロ株式会社」

テックビューロ株式会社はビットコイン取引所Zaifやプライベート・ブロック・チェーン「mijin」を開発した企業。ブロックチェーン技術を応用したmijinを元に技術や業務、事業を提携する企業が後を絶たちません。1月12日には提携企業の株価をストップ高まで押し上げました。いま最も注目したいテックビューロ株式会社とは、どんな企業なのでしょうか。

テックビューロ株式会社とは?

http://techbureau.jp/#home

http://techbureau.jp/#home
暗号通貨とそこから生まれたブロックチェーン技術。それらを活用し御社をサポートするテクノロジーラボです。 ビットコインなどの暗号通貨を取り扱う為替APIから取引所、ブロックチェーン技術開発までを承っております。
ベンチャー企業としての位置づけではありますが、codes、mijin 、zaif、cloak print、cloak codes、amedama、Qrust、など質の高いプロジェクトとテクノロジーを提供しています。
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暗号通貨サービスのスタートアップであるテックビューロ株式会社(代表:朝山貴生)は、この度、独立系VCの日本テクノロジーベンチャーパートナーズCC投資事業組合(代表:村口和孝、略称NTVP)を引受先とする総額1億円の第三者割り当て増資を実施し、ビットコインとモナーコインを取り扱う手数料ゼロの暗号通貨取引所『Zaif Exchange(ザイフ・エクスチェンジ)』をリリースいたしました。

Nippon Technology Venture Partners

Nippon Technology Venture Partners
NTVP(日本テクノロジーベンチャーパートナーズ)は、…質の高いスタートアップ・ベンチャーキャピタル投資を実現…NTVP各号投資事業有限責任組合を運営…投資先には、設立間もないハイテク、 ネットインフラ、ライフサイエンスベンチャー…
日本テクノロジーベンチャーパートナーズ (NTVP)投資事業組合
代表 村口 和孝

zaif – Bitcoin総合ブランド

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テックビューロ株式会社による
ビットコイン総合サービスのブランド(取引所、販売所、決済)
『ZaifスマートATM』はスマホ一つで空いた時間に副業が出来ます

日本円のデポジットを入金し手数料率を設定するだけで、誰でもビットコインとモナコインの販売ビジネスが運営できます。
『ZaifスマートATM』では、あらかじめATMの位置情報と手数料を設定して日本円のデポジットを入金しておくと、お客様への販売時に自動的にビットコインに変換されるため、為替変動リスクを無視して手数料収入が得られるATM(販売所)ビジネスを運営できます。スマートフォンやタブレット、PCを使えば、その場でビットコインATMを設置運営できますので、今日から個人や企業としてビットコイン販売ビジネスを開始することが可能です。
「Zaifの信用取引について」
・使用条件
 本人確認が完了していること
 証拠金として確保できる日本円残高があること
・手数料
 取引手数料 無料 ※信用取引は取引手数料ボーナス-0.1%の対象外になります
 借入手数料 一日あたり証拠金の0.039% ※注文した時点で1日分が発生し、以後24時間経過毎
・証拠金
 簡単売買の販売価格を元にビットコインは100円単位切り上げ、モナコインは0.1円単位切り上げ分の
 証拠金が必要となる。
・ロスカット
 損失の拡大を防ぐため、証拠金維持率が30%を下回った時点でロスカット対象とし、保持しているポジ
 ションの売建玉を強制決済します。
・信用取引の有効期限
 現在有効期限はもうけておりません。 (※将来的に変更になる可能性があります)
テックビューロ・ラボ(代表:朝山貴生)と堀江貴文(同ラボ・アドバイザー)は、無料のBitcoinウォレット・サービス『zaif』を公開いたしました。…『zaif』は、テックビューロ・ラボ(代表:朝山貴生)と、同ラボのテクノロジー・アドバイザー堀江貴文により企画された、昨今話題となっているBitcoinを含む暗号通貨の決済トランザクションや、コンテナ仮想化技術を用いた金融サービスのセキュリティに関する同ラボの研究プロジェクト

mijin(ミジン)によるプライベートブロックチェーン

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ビットコインの生みの親である中本哲史によって発明された「ブロックチェーン」技術。
それを誰もが簡単にプライベートP2Pネットワークとして利用できるように開発された汎用プラットフォームがmijinです。

自社内、もしくはパートナー間でのみ利用可能な「Permissioned Blockchain」環境を構築できるため、
「ゼロダウンタイム」というブロックチェーンの恩恵を得ることができるだけではなく、圧倒的なセキュリティレベルと高いパフォーマンス、そして大幅なコスト削減を実現します。……2016年1月に実施予定のパブリックテストを経て、2016年2月よりパートナー企業への実装を開始します。
2016年春までには、デュアルライセンスのオープンソースとして公開する予定です。
ビットコインを上回るセキュリティ
ビットコインでは全てのノードがインターネット上で晒されています。にもかかわらず、秘密鍵が第三者の手に渡らない限りは、2009年以来そのデータが改ざんされたり盗まれたりしたことは一度もありません。
mijinではその特徴に加え、ノード自体を外部から隔離されたプライベートネットワーク上に置くことが可能なため、二重の安全性を提供します。
また、暗号技術を用いてノードへのアクセス自体を制限することができるため、内部のデータは数学的に安全性が保証されます。
nemチームの誘致
nemは、2014年1月に始まったビットコイン 2.0プロジェクトです。ビットコインで採用されている非効率な暗号計算による競争「Proof of Work」ではなく、各アカウントの重要性によって手数料が分配される「Proof of Importance」というコンセプトの元に一からJAVA言語を用いて構築されたnemは、9ヶ月間にも及ぶ実証テストの後に2015年3月31日にローンチされました。
nemは、暗号通貨であるXEMが発行されているだけではなく、独自の暗号通貨を管理できる「Colored coin digital asset」機能やReputation機能、Domain Name機能、スマートコントラクト機能を順次実装している高機能なブロックチェーン技術です。
mijinは、そのnemを開発したチームを誘致し、その長い開発経験と高い技術力を活かし、プライベートブロックチェーン構築用のプラットフォームとして、テックビューロ株式会社にて一から開発されたプラットフォームです。
ビットコインなどをコピー、改造したクローンと呼ばれるサービスや技術は数多く存在しますが、暗号技術、セキュリティの専門家が一から構築したものはごくわずかであり、mijinプラットフォームはその一つとなります。
via http://mijin.io/ja/about-mijin
テックビューロ創業者で代表の朝山貴生氏は、mijinで構築したブロックチェーンで既存のデータベースを置き換えることで、企業のポイントサービスや決済サービス、オンラインゲーム、航空会社マイレージ、ロジスティックス、保険、金融機関、政府機関などの大規模で高度なシステム基盤にまで幅広く利用できると話す。銀行系のシステムだと初期構築とハードウェア費用で数億円、運用フェーズでも月額数千万円ということがある一方、mijinでクラウド上に数十台のインスタンスを立ち上げることで、初期費用ゼロ、月額数十万円の運用が可能となるだろうという。

このコスト削減の背景には、システムの堅牢性や冗長化といった技術的な部分がなくなることに加えて、不正防止対策や運用マニュアルの整備など運用コストの削減効果もある。テックビューロのリーガルアドバイザーである森・濱田松本法律事務所の増島雅和弁護士はプレスリリースの中で、「ビットコインプロトコルに依存しないプライベートブロックチェーンというユニークな立ち位置でローンチされるmijinが金融・商流・ガバナンスをどのように変えていくのか、大変興味深い」と語っている。

ブロックチェーン技術「mijin」を提携する企業

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…OKWAVEが数多くの企業に提供している日本最大のQ&Aシステムやコールセンターのシステムに、テックビューロが有する国内唯一のプライベート・ブロックチェーン技術「mijin」を応用することによって、より安全なユーザー認証とサポートキューシステムの実証実験と共同開発に取り組みます。…知財販売サービスでは、知財権利の管理と決済…mijinをベースにした販売システムを構築していく予定です。
さくらインターネット株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:田中 邦裕)と、テックビューロ株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:朝山 貴生)は、さくらインターネットが運営する「さくらのクラウド」上にて、テックビューロが開発するプライベート・ブロックチェーンのクラウド化技術「mijinクラウドチェーン」の実証実験環境「mijinクラウドチェーンβ」を、2016年1月より無料で提供いたします。
投資家向けに市場情報を配信するフィスコが、…「mijin」などを開発するテックビューロと事業提携を行い、…ビットコインの価格情報を配信するシステムの実証実験に取り組むことを明らかにした。

…P2Pを使ったブロックチェーン技術の特性のひとつ「ゼロ・ダウンタイム」であることで絶対に落ちない情報管理システムを構築可能だという。
インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)と、テックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:朝山貴生、以下、テックビューロ)は事業提携し、両社のソフトウェアを組み合わせるための専用接続アダプタを開発し、その実証実験を2016年1月から行い、同年4月から発売することを発表します。

住信SBIは実用化向けシナリオを検討、テックビューロはパブリックテストを開始:ブロックチェーン技術活用の動きが本格化。利点はどこにあるのか - @IT

住信SBIは実用化向けシナリオを検討、テックビューロはパブリックテストを開始:ブロックチェーン技術活用の動きが本格化。利点はどこにあるのか - @IT
野村総合研究所とさくらインターネットは、それぞれブロックチェーン技術の実証に向けた取り組みを明らかにした。これらの取り組みの核にあるのは「NEM」およびその技術的な成果をベースにしたmijinなどのプラットフォームだ。
株式会社アイリッジは…テックビューロ株式会社と事業提携し、…アイリッジの位置連動型プッシュ通知によるO2Oソリューション「popinfo」と、テックビューロのプライベート・ブロックチェーン「mijin」の技術を融合し、より高い集客性と、アクセスの集中や機材障害によるダウンタイムゼロのバックエンドを兼ね揃えたアプリを構築可能とのこと。
株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市北区 代表取締役社長:岩田 進、以下ロックオン)とテックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市西区 代表取締役社長:朝山 貴生、以下テックビューロ)は、大型ECサイトのバックエンド運用コストを3分の1程度に圧縮する可能性を持つ、ブロックチェーン技術「mijin」を応用したECのゼロダウンタイム受注エンジン開発の実証実験を、共同で行うことを2015年12月28日に発表いたします。
…野村総研(NRI)はブロックチェーンを用いた銀行業務分野への応用に向けた実証実験の取組みとして、住信SBIネット銀行と協働しイニシアチブを発足したことを明らかにした。…同様のプロジェクトが稼働しているR3コンソーシアムとは別方向からのアプローチとなる。…検証のためのプロトタイプを作成する。プロトタイプシステムの構築においては、ブロックチェーン・プラットフォーム「NEM」のリード開発者兼テックビューロのチーフ・ブロックチェーン・オフィサー(CBO)の武宮誠氏がCEOを務めるDragonfly Fintech社に委託…
ブロックチェーン技術の潜在的な市場規模は120兆円に及ぶのではないかとDigital Asset社(ビットコイン・スタートアップ企業)のブライス・マスターズ氏が指摘しています。
SJI<2315>が一時、前週末比30円ストップ高の61円まで買われた。同社はきょう、テックビューロ(大阪市)とブロックチェーン技術を用いたフィンテックの実証実験および共同開発、ならびにプライベート・ブロックチェーン構築プラットフォーム「mijin」の販売を含む幅広い分野での業務提携を具現化するための協業を開始したと発表。今後の展開などが期待されているようだ。
昨年12月の株価と比較し、約3倍の株価になっています。(1月27日)

テックビューロの検索結果 | 【仕手株】恐るべき注目銘柄株速報

テックビューロの検索結果 | 【仕手株】恐るべき注目銘柄株速報
今みんなが注目している急騰株、急落株、仕手銘柄、低位株、思惑株、材料株などの個別株銘柄情報を、ほぼリアルタイムでランキング化!(株価・前日比・出来高・始値・高値・終値ナド基本情報あり)
提携先企業の株が注目されているのが分かります。

ブロックチェーン技術による事業拡大を狙う企業は次々と

「テックビューロ 提携」と検索するだけで該当ページが山のように出てきます。mijinの提携開始時期の2016年1月に揃え、昨年末に提携を結んだことを伝える企業がほぼ全てでした。このことからも、テックビューロが開発したmijinへの期待の高さが窺えます。

ブロックチェーン技術は、私たちが思っているよりも早く日常生活に溶け込んでいくことでしょう。
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