2018年10月9日 更新

サイドチェーンで安全にアプリケーションが動作する仮想通貨「リスク」

リスクは、分散型アプリケーション向けのプラットフォームとして開発されました。アプリケーションがサイドチェーン上で動作するため安全で、開発言語はジャバスクリプトが使われているため開発に参入しやすい仮想通貨です。

リスクとは?

リスクは、イーサリアムと同様、分散型アプリケーション向けのプラットフォームとして開発されている仮想通貨です。
2016年5月24日に公開され、2016年3月にはマイクロソフトが約19億円を投資し、パートナーシップ契約を結んだことから注目されるようになりました。
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発行数の上限無し

BTCなど発行数に上限が設けられている仮想通貨は多いですが、リスクは発行数に上限が設けられていません。
無制限に発行されるとインフレになるのではと思うかもしれませんが、インフレ対策はされているので大丈夫です。
具体的には、BTCのマイニングと同様、リスクではフォージングと呼ばれる処理がありますが、この報酬としてもらえるLSKが、300万ブロック毎に1LSKずつ減り、最終的には1ブロックにつき1LSKになるような仕組みになっています。
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スマートコントラクト機能

イーサリアムと同様、リスクにおいても、取引記録だけでなく、契約内容まで記録していくスマートコントラクトの機能があります。
そして、イーサリアムと違うのがサイドチェーンの機能です。
メインのブロックチェーンとは別のブロックチェーンをサイドチェーンとして用意しています。
このサイドチェーン上のアプリケーションは、コードを書いて動作させることが可能です。
これにより、コードにバグがあったりしても安全に対処できるのです。

開発言語がジャバスクリプト

WEBを開発したことのある人なら、ジャバスクリプトという言語は聞いたことがあると思います。
ジャバスクリプトはWEB業界では一般的なプログラミング言語ですが、
リスクでは、開発言語としてジャバスクリプトを採用していますので、新たな言語を習得する必要無く、開発を始めることが可能です。

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どこで購入できるのか?

国内では、ビットフライヤー、コインチェックが取り扱っています。
いずれも販売所形式なので、取引所形式で購入したければ海外の取引所を利用しましょう。
バイナンス、ヨービット、ヒットビーティーシー、ビットレックス、ポロニエックス、フオビーなど、多くの取引所で取り扱っています。
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