2016年8月29日 更新

大石哲之氏とビットコインとの繋がりについて説明します。

ビットコインの話題をしますと、この人が出ないという事はありません。つまり、それくらいこの話題を考える上で重要な人で、実際に正しく説明してくれる人は貴重です。そこで今回は大石哲之氏のとその著書やサイト、ビットコインとの繋がりについて説明します。

大石哲之氏とは?

大石哲之

大石哲之

経営の達人という側面もありますし、ビットコインをみんなが使いやすく出来るように、正しい知識を伝えているのも仕事です。これによって、みんなが安全に納得の正しい利用法が確立されることを望まれています。
仮想通貨をググればこの方の名前は必ず目にするのではないだろうか?
デジタルマネー協会の理事を務め、ブロックチェーンテクノロジーの繁栄に力を入れている。
イーサリアム、GEMSに関してはかなり積極的に発言し国内での知名度を大幅にアップさせた。
『ビットコインはどのようにして動いているのか? 数式なしでわかる仮想通貨の仕組みと技術~改ざん防止、採掘、未来の応用まで』というビットコイン関連本も出版している。
そうなれば、ビットコインだけでなく暗号通貨に関する知識を良く知っているだけでなく、今後のビットコインに大きな影響を与えていきそうですね。様々な書物を出しているので紹介していきます。
1975年東京生まれの大石さんは慶応大学卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社し、戦略グループ所属に所属しました。退社後、株式会社ジョブウェブを創業し、副社長を勤めています。その後、個人事業主でのコンサルタント活動を経て、株式会社ティンバーラインパートナーズを設立し代表取締役(現職)を勤めています。著作活動で成功しブロガーとしても活躍し、現在は仮想通貨関連の事業をメインの活動としています。
つまり、仮想通貨に目をつけて、それを一般人の私たちが安全に、確実に使えるように研究するのが生業です。ですから、とてもわかりやすい書籍を多数出されています。

大石氏が著作された書籍

ビットコインはどのようにして動いているのか?

ビットコインはどのようにして動いているのか?

ビットコインを発明した中本サトシの論文の内容や、関連省庁が管理していないビットコインがなぜ、整合性が保てているかをわかりやすく説明されています。専門用語とそうした用語の意味を誰でもわかるように説明しています。
ビットコインとはなにか? いちばんわかりやすいビットコ...

ビットコインとはなにか? いちばんわかりやすいビットコインの解説本

流石第一人者とだけあって、かなりわかりやすい説明がなされています。タイトルに偽りはありませんよ。
コンサル一年目が学ぶこと

コンサル一年目が学ぶこと

コンサルタントは、一年目が重要です、なぜならば20年目働いているときも、1年目で身に着けたスキルが生かされるからです。そういった基本がわかりやすく書かれています。こうしたまとめのわかりやすさが、ビットコインの研究に大きく関与しているのでしょう。

大石哲之の運営している「ビットコイン&ブロックチェーン研究所」とは?

ビットコイン業界の最新情報をいち早く入手したり、ニュースをより深く理解できる
英語の記事を読んだりする時間が省略できるため今までよりも多くの情報が得られるようになる。

投資や投機の判断に役立つ情報
ビットコインだけでなくアルトコインやビットコイン周りの上場企業などについても議論されるため投資判断に役立つ情報が入手できる。

安全にビットコインや他のコインを扱うための情報
優良なウォレットや他のセキュリティーに関する情報が入手できる。あなたのクリプト達は安全に保管されているか?

ビットコインの国内トッププレイヤーに質問できる
わからないことを質問してモヤモヤを解消しよう。すでに強力なコミュニティーが形成されているため、あなたの質問が面白い議論に発展するかも!?
専門家の的確な情報と、リスク回避で大切な様々な事が知る事が出来るのは大きな魅力ですよね。
・ビットコイン業界動向(とりわけ価格に影響をもたらすニュースや動向について解説します)
・ビットコインビジネスの分析(国際送金、各種ウォレット、デビットカードなど、個別の事例を分析します)
・ビットコインの技術(マルチシグ、スケーラビリティ、サイドチェーンなど踏み込んだ解説をします)
・ビットコインの応用についての解説(2.0全般、スマートコントラクト、スマートプロパティなど)
・イーサリアム全般(技術、ビジネス、IoT、分散型予測市場など)
様々な側面から疑問の出しあいから、相談が出来ますし、重要なレポートが読む事が出来ます。
大石さんのブログの特徴として、ビットコインの基礎的な仕組みから、Ripple、ビットコイン2.0(ブロックチェーン技術の通貨以外への応用)などかなり網羅的に色々なトピックをカバーし、考察していることだと思います。
既存の知識を知る事が出来るのはいいことです。しかし、こうした電子業界は日進月歩ですから、新しい技術が入った時に何もわからなければ意味がありません。しかし、氏はそうした新しい技術に対してもしっかりと調べて解説してくれます。

大石氏の展望はどんな感じなのか?

第2四半期

4-6月はビットコインの時間です。

半減期の7月を見越して、GW開けくらいから一気に動きを仕掛ける向きがあるとおもいますので、もしイーサリアムで利益がでたらビットコインに換金しておき、ここで更にレバレッジロケットに乗りましょう。

単純に考えて価格が2倍になるとしたら、1000-1200ドルくらいのレンジに達することもあると思います。ピークで売り抜けて、しばらく熱が冷めるのを待ちましょう。
ビットコインには半減期がありますから、それを見越した展望がかなり当たるといわれていて、流石に研究所を開く事だけはありますよね。
今年は難民と災害の年でもありました。ネパールの大地震、シリアの難民、多くの不幸なことがおこったなか、ビットコインによって、直接的にこうした人々を支援することができるようになるかもしれません。

これこそが、お金の役割であり、インターネットで直接送ることのできるビットコインの意義であるとおもいます。

ビットコインを直接消費できるデビットカードの登場も後押ししました。ビットネーションによる、難民IDの発行、デビットカードの交付など、ビットコインは社会を少しづつ良い物にしていっています。
毎年統括をされていますので、それからわかる事象も多数あります。

とてもわかりやすい説明が魅力

ビットコインでは、25ビットコインの報酬が記帳した人に与えられます。しかしこの与えられる量が時間と共に減っていく仕組みなのです。これは仕様であって、設計者がそう決めました。

最初の210,000ブロックを記帳した人には、1ブロックごとに、50ビットコインが生成されて与えられました。

そして、210,000ブロックが終わり、次の210,0001ブロック目から420,000ブロックまでの人に対しては、今度はブロックあたり25ビットコインの報酬になります。

次の420,001ブロックから、640,000ブロックまでの人は、ブロックあたり12.5ビットコイン。

要するに、210,000ブロック毎に、半減(1/2)になっていくという仕組みです。
何故電子のお金が増えたり、半減期がきて減るのかがわからない人は結構多いです。漠然と悩んでしまうものですが、この人は実例や実数をわかりやすい単位で表現するので、先生として優秀と思います。

終わりに

しっかりと知りましょう。

しっかりと知りましょう。

わかりやすい解説からビットコインを正しく知って、ハッピーになりましょう。
このように、ビットコインを語る上で大石氏は無くてはならない存在です。まずビットコインを学ばれる方は、大石氏の書物やサイトを見て勉強されてみてはいかがでしょうか。またある程度の知識がある人は、氏のサイトにいって意見交換をしますと、理解が深まるはずです。
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