2018年2月21日 更新

日本でも流行るかも?ビットコイン自販機に注目が集まってる!

日本にはたくさんの自販機があります。わざわざお店まで行かなくても飲み物とかを買えるのは便利ですよね。最近、”ビットコイン”の自販機が注目を集めています。一体どんな機能を持った自販機なのでしょうか?

”ビットコイン”の自販機が登場

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インターネット上の仮想通貨「Bitcoin(ビットコイン)」での授業料の支払いを認める大学が登場したり、レストランや売店で使えるホテルが登場するなど、使用できる場所が世界中で増加しています。

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2013年は全世界中に、たった1台の自販機(ATM)しかありませんでした。ところが、2014年になってから、毎月の様に、自販機が世界各地に配備されてます。
自販機(ATM)の設置数と設置場所

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Bitcoin ATM Map – Find Bitcoin ATM, Online Rates

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自販機といえば私たちの生活において非常に身近にあるものであり、今ではどこにでもあるものとなっております。この自販機がピークを迎えたのは2000年頃で日本全国では560万台もあったと言われており、今では少しずつ減少傾向にあるとされております。

その最大の理由が売り上げの減少にあるとされており、2000年には7兆円もあった市場が2008年には5兆7000億円にまで減ってしまったのです。それでも大きな市場であることには変わりはありませんし、無くなってしまった場合はおそらく小さな不便を日本中にいる方が背負うことになります。

そんな自販機市場に、ビットコイン自販機なるものが参入し話題となっているのです。これは2013年には世界中で1台でしたが、2014年からは続々と増加してきております。自販機の設置数と設置場所というものも表示されており、アメリカやヨーロッパ以外にも中国や日本に置いてあることが分かるのです。
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どんなことができるの?

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一体どんな機能が搭載されているのでしょうか
世界で初めて設置されたビットコインATMとしてRobocoinが有名だが、その他にも、最近急激に普及し設置数が90台になったLamassuや、プログラムが完全にオープンソースで、筐体価格も$999と比較的安価なSkyhookなどもある。
ロボコインは、米国 RoboCoin 製端末。現金とビットコインの交換が可能で、“ビットコイン ATM”と呼べるサービスを提供できる。マネーロンダーリング防止と消費者保護の観点から、運転免許証スキャナー、手のひら静脈認証、顔写真撮影といったセキュリティ機能を備えるという。
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もっと身近に感じられるようになるかも?
自動販売機といえばその国独自の文化や機能が追加されるものですが、この自販機はいったい何ができるのでしょうか。この自販機でできることは「ビットコインが買える」ということです。わかりやすく言うとビットコイン販売機という名前の自動販売機と思ってください。

やり方はスマホのウォレットアプリでバーコード読み込んで、送金して受け取るだけです。非常にシンプルでしたが、送金してから商品が出てくるまでの時間も少なく0認証で受け付けてくれるように作られているので、非常に簡単にできます。

簡単に購入可能でやり取りも楽だったので、日本の自動販売機のようにジュースとかを購入できる日も来るのではないでしょうか。海外では、日本のように治安が良くないところも多く設置できないとすら言われていますが、電子化してしまえば現金がとられることも無くなるので便利かと思います。

日本にもビットコイン自販機登場か?

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米ベンチャー企業のロボコイン社が、早ければ5月にも、ビットコインを現金に換える専用機を東京都内に設置することを検討しているという。
東京都港区にあるダイニングバー・ラウンジ「VERANDA」に国内第1号機を設置し、18時から売買サービスを提供する。VERANDA では、ビットコインで飲食の支払いが行える。
世界にどれほど自販機が広まっているのかを表した地図を見ると日本にも導入されていることが見て取れます。実際に、この自販機を使って購入した人がすでにかなりの数がいるようで、導入当初はそれなりの賑わいを見せていたようです。

実際に設置された場所は東京都港区にあるダイニングバー・ラウンジ「VERANDA」で、ここが国内第一号機となっております。このお店ではビットコインで飲食の支払いもできるので使っている方にとっては過ごしやすい場所と言えるでしょう。是非とも利用してください。
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ハルキ ハルキ